東京マラソンで回収した食品トレーをリサイクルしていただく、NPO法人みどりの家さんが「まちづくり新聞」で紹介されていました。
記事の一部をご紹介します。
ゴミが減る、行政コストが削減できる、市民が喜ぶ、企業が儲かる、障害者の自立につながる――。四方一両得とも言える事業が三重県四日市市で始まっている。授産施設を運営する特定非営利活動法人みどりの家(四日市市)は、大型商業施設と協力して資源ゴミの回収事業を行政に頼らず独自に実施。授産施設に入所する障害者が、市民の持ち込んだ資源ゴミを分別回収する仕組みで、1日なんと1000人近くが集まる。回収した資源は素材業者に有償で売られるため、障害者の賃金も向上、自立のための訓練にもつながっている。環境と福祉、そして街中の賑わい創出――。行政が必死に取り組んでもなかなか解決できない地域の課題が、幅広いヨコのつながりを持つNPOによって課題から可能性へと変わっている。
やっぱりみどりの家さんは凄いですね。
記事の一部をご紹介します。
ゴミが減る、行政コストが削減できる、市民が喜ぶ、企業が儲かる、障害者の自立につながる――。四方一両得とも言える事業が三重県四日市市で始まっている。授産施設を運営する特定非営利活動法人みどりの家(四日市市)は、大型商業施設と協力して資源ゴミの回収事業を行政に頼らず独自に実施。授産施設に入所する障害者が、市民の持ち込んだ資源ゴミを分別回収する仕組みで、1日なんと1000人近くが集まる。回収した資源は素材業者に有償で売られるため、障害者の賃金も向上、自立のための訓練にもつながっている。環境と福祉、そして街中の賑わい創出――。行政が必死に取り組んでもなかなか解決できない地域の課題が、幅広いヨコのつながりを持つNPOによって課題から可能性へと変わっている。
やっぱりみどりの家さんは凄いですね。


