発泡スチロール 研究開発日記

発泡スチロールの高付加価値リサイクルを研究開発している、プラスチックを化学リサイクルする会社です。

思うこと

携帯メール

今、遠征先のホテルのロビーから投稿しています。

昨晩というか、昨夜はまいりました。

横浜を午後4時半に出発し、8時半に遠征先に到着したのですが、食事をする場所が無いんです。駅前なのに!
駅の反対側に焼肉屋があったので、ビールと冷麺でお腹を満たすことができました。焼肉屋に一人で入ったのは初めてですが、一人で入るところではないですね。

最近、大澤部長という方から、「猪野チャンも携帯メール始めろよ!」と言われたので、始めました。使ってみるとこれがかなり便利であることが判明。電車の中でもOKですからね。
でもね、文章を打ち込むのが大変です。
昨日は、焼肉屋さんに入り、ビールと冷麺を頼み、返信メールを打ち始めました。
185cm、90kgの大男が、大きな指で小さな携帯のキーを押しているんです。気持ち悪いでしょ。
ビールが出てきて「グビッ!」
「お代わり!」グビッ!
その間携帯のキーは打ち続けています。
冷麺をズルズル!
食べ終わったのが、35分後。そこで、送信!!!!!

もの凄い長文だと思うでしょ。この投稿の1/3くらいです。指が思うように動いてくれない!
リハビリと考えて、携帯メールを打ち続けることを心に決めた昨夜でした。


今日は、9時半から打ち合わせです。

いろいろ

昨日は、大親友の家族と一緒に飲み会を開き、最高に楽しいひと時を過ごすことが出来ました。今朝、腹筋が痛いので、どうして痛いのかを考えてみると。
1)笑いすぎた
2)筋力が落ちていた
両方です。でも、それくらい笑ったということです。
森田、ありがとう。


北方謙三の「水滸伝」昨日5巻を読み終わりました。

聞くところによると、北方の水滸伝は19巻まであるそうで、毎月1冊のペースで文庫本が出るそうです。

6月は8巻がでるので、あと1年楽しめるわけです。

仕事は良くなりつつありますが、悩むことも多いです。しかし、水滸伝の登場人物に自分を重ね合わせ、今、何をすれば良いのかを教えてもらっています。

本を読む時間をなかなか作れないのですが、毎日の楽しみの一つです。


今日は一人で実験です。ゆっくり時間を気にせず仕事が出来ます。横須賀研究所の周りに飲食店がないので、今日はニョッキのトマトソースあえを作り、ランチにしたいと思います。

齋藤さんはスーパーマンでした

今日は齋藤さんと久しぶりに仕事をしました。

手術をしてから10日しか経過していないのに?!

短期間で退院したものの、大きな怪我というか病気であったことは確かで、なんと頭の中から500cc程の血液が出てきたそうです。それもドロドロしていたそうです。

頭の中の圧力はそうとう高くなっていたようで、手術の直前は歩けなくなっていたそうです。

このことにより、齋藤さんの人生哲学に大きな変化が現れてきたそうです。

手術の宣告を受けたときは「これで俺の人生も終わるのか?!」とかなり落胆したようです。(医者がMRIを見てそうとう慌てたようです)

残りの人生をいかに生きるか。

しかし、後遺症が残らなかったのが奇跡です。

本当に良かった!


ハートピアきつれ川がTBS系列の番組「夢の扉」で放送されたのは以前紹介しましたが、そのハートピアきつれ川さんから放送されたビデオが届きました。

僕は当日見ておらず、とても残念に思っていたところでした。

内容も素晴らしいものでしたよ。


栃木県宇都宮郊外にある温泉保養施設「ハートピアきつれ川」。この保養施設は健常者と精神障害者が共に働いている日本で唯一のホテルと言える施設です。
そして、その健常者と精神障害者(通称メンバーさん)の両方を束ねているのが支配人の豊岡信夫さんです。豊岡さんは元々、鬼怒川温泉で働くバリバリのホテルマンだったのですが、バブル崩壊後、父親の病気のために地元に戻り、ハートピアに就職しました。その後、ホテルの経営難から2度うつ病になり、心の病気への理解が深まり、精神障害者の社会復帰を目指すプログラムを始めました。
最も社会復帰が難しいと言われる精神障害者の社会復帰を実現させる豊岡さんの情熱とは。

というような内容です。

以前お伺いしたとき豊岡さんにはお会いできなかったのですが、このビデオを送ってくださった桶谷次長と渡邉マネージャーにホテル内や隣接する授産施設も見学させていただきました。

もう一度ゆっくり伺い、泊りがけで来ますと言いながら、未だに行っていません。
勉強のためと溜まりまくりの疲れをとるために、近々に行ってきます。

環境

今日は久しぶりに夜空を見上げてみました。

星が綺麗です。

環境が良くなっているんですね。だって横浜でもこんなに星が沢山見えるようになったんですから。

川だって僕が子供の頃から比べると格段に綺麗になっています。

日本に限って言うと、環境は確実に良くなっているような気がします。

先日、こんなことを書きました。

一方、日本という国は、参加者が多い非常に大きな社会システムをきちんと運営できる国だ。

自然環境が回復してきているのは、日本人独特の性格からきているのかもしれませんね。

アメリカ牛肉

アメリカから牛肉の輸入が再開され、良かったと思った矢先に「危険部位!?」

どうしてこんなことがおこるのか?

アメリカ人ってどうなっているんだろう?と思っていたのですが、この疑問を端的に表している文章がありましたので紹介します。

アメリカという国は、先端技術を支えるごく少人数からなるシステムなら、かなり優れたものを作ることができる。
ただし、リスクゼロは求めないし、もしも求めると機能しないシステムだ。

一方、日本という国は、参加者が多い非常に大きな社会システムをきちんと運営できる国だ。


日本という国は世界でもまれな国のようです。

日本と同様のシステムを持つ国は、ドイツと韓国くらいなのだそうです。

よって、BSE問題で騒いでいる日本を見て「そうだそうだ!」と同調してくれる国はドイツと韓国くらいなのかもしれませんね。

その他の国は、何で騒いでいるのか理解できないでしょう。

それにしても、うまい表現です。

釣りは中止

残念ながら釣りは中止になりました。

伊豆下田に連絡をとったところ、雨「ザーザー」風「ピューピュー」雷「ゴロゴロ」ということで、中止!

20年間続いている釣り倶楽部「わくわく倶楽部」ですが初めての中止になってしまいました。

よって、仕事をすることにしました。

しかし不思議なもので、釣りモードに入っていたものですから、何の仕事をしたら良いか直ぐに思いつきません。

休む=罪

のような感覚が自分の中にあります。(勿論自分に対してだけで、人に強制することはありません)

休めばもっと良い仕事ができそうな気もするのですが「できない」んですよね。

ハンドボールの現役選手だった頃にも同じような経験をしています。

練習を休めないんですよね。

ある時、風邪をひき40℃の熱が出たときのことです。

その日の練習は休まず、家に帰って熱を測ってみると「40℃」ありました。

そこで問題
これは「まずい!」と思った「おバカ猪野君」はどのような行動を取ったでしょうか。



答え:
熱を下げなければ明日の練習ができなくなると判断した「おバカ猪野君」は熱が出たときは「汗をかけば直る!」ということで、トレーニングウェアーに着替えて外に飛びたし、ランニングで汗を出そうとしたのです。
30分後には救急車に乗っていましたけど。
バカですよね。

でも、これくらい練習を休めなかったんです。

翌日の練習はどうしたか気になるでしょ。

予想通りです。

練習はやりました。

さて、仕事すっか。



床屋に行きたい

この2年間駆け足で(ダッシュ)人生を送ってきたため自分の時間をなかなか作れずにいます。

中国産の「スイカの種」を食べている最中に「前歯」を折ったのがちょうど1年前。未だに歯医者には行けていません。決して怖いわけではありません。
ぜんぜん怖くありません!本当です!もういいか

前歯がないと「アホずら」ですよね。僕自身、かなりヤバイとは思っていんです。ここ暫らく、人前で大笑いできなのは前歯のせいなんです。

このままだと、もの凄く暗い人生になりそうなので、そろそろ歯医者に行きます。

床屋も3ヶ月行っていないので、今日は絶対に時間を作って行ってやる!!

断水

今朝のNHKニュースで、広島県呉市で起こっている断水のニュースが大きく取り上げられていました。

僕が子供の頃は時々断水が起こり、給水車が来た思い出がありがます。あの頃は給水車が来ると人々が給水車に群がり、今で言う一寸したイベントのような賑やかさがり、なんとなくワクワクした覚えがあります。

40年ほど断水の経験をしていませんが(厳密には中国に行った時、何度か経験しましたが)、今、横浜で断水が起こったらパニックになるでしょうね。

だって、給水車が足りませんもの。

大きな災害がやってきた後、断水を始め、停電や交通遮断によりライフラインが絶たれ、生活に大きな支障をきたすことは間違いないようです。

「転ばぬ先の杖」いろいろと準備をしておいたほうが良さそうですね。

「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」ではないですが、平凡で平和な日々が続くと何か忘れているような気がしてなりません。

あの時「やっておけば良かった」と後悔しないように、今を頑張ろうと思います。

筋肉痛

予想したとおり筋肉痛です。

何時ぶつかったのか分らないのですが、足に内出血もありました。
25年前の頭と25年後の身体はまったく違うものになっています。

二兎追う者一兎も得ず

歳をとったせいか仕事が少しづつ遅くなっているようです。
昨日も120パターンのデザインを作ったのですが、9時間もかかってしまいました。
集中力が欠けてきているんでしょうか。
以前であれば3時間もあれば出来た仕事です。今回はなんと3倍もかかっていたんですね〜。情けない↓


仕事を進める上での僕の信条は「一つ一つかたずける」です。

僕の知人は「嘘つけ」と思った方がいると思います。その人は本当の僕を知らない人です。

傍から僕を見ていると色々なことをやっているので、仕事を食い散らかしているように見えるようです。

僕が一度に2つとか3つの仕事をしている理由は、異なる仕事によってストレスを発散したり、脳を使っている場合は脳を休憩させ体を使う仕事をする。体を使っている時は体を休憩させ脳を使う仕事をする、というように時間を有効に活用するための術なんです。というのも、僕は他人(ひと)よりも能力が落ちます。他人の倍働いて他人と同じ成果が出せます。他人より良くなろうと思うとさらに努力する必要があるんです。だから一度に数種類の仕事をする。理解していただけたでしょうか。

「二兎追う者一兎も得ず」と言いますが、事業を行っている以上「二兎追って、二兎得る」でなければいけないと聞いているし、僕もそう思っています。
プロセスは大事ですが、最後は結果が全てです。
今、大きな事業を2つ抱えています。どのような結果がでるか楽しみにしていてください。

現在、役員の澤田が急ピッチで新ホームページを作成しています。環境と販売促進を取り混ぜたホームページになる予定です。

紫翠先生

紫翠先生がブログに色々と書き込みをしています。
まだまだ完成するまで時間がかかると思っていたのですが、この調子であれば短時間で完成しそうです。

http://www.shi-sui.jp/

上記アドレスから紫翠先生のブログにお入りください。

二酸化炭素 CO2

昨日、二酸化炭素が地球温暖化に結びつくか否かで議論しました。

空気の成分を知っていますか?

1)窒素      約78%
2)酸素      約21%
3)アルゴンガス  約0.9%
4)二酸化炭素   約330ppm(0.033)

二酸化炭素はこんな程度の量なんです。

二酸化炭素の量は年々増加していると言われています。どうして増えてはいけないんでしょうか?
世界中には飢餓で苦しんでいる人が沢山います。植物は二酸化炭素と水と太陽の光で育ちます。二酸化炭素が増えることにより、植物の育ちが良くなり、飢餓で苦しむ人達を助けることになると思うのですがいかがでしょうか。

世界では驚異的に人口が増えています。

お客様がみえましたので、今日はここまでとします。

百聞は一見に如かず

昨日、東京ビッグサイトで開催されている展示会を見学してきました。
ジャパン・ショップという展示会です。

店舗運営に必要な機器や備品の展示会なのですが、知らない事や知っていたのにもの凄く進化していたりと、浦島太郎のような気分でした。

ガラスのリサイクルをやっている会社とも知り合いました。
FRPの処理を行うにあたり、ガラス繊維が大量に排出されます。昨日見た方法であれば素晴らしいリサイクルになるような気がします。
近日中に工場見学にも行って来るつもりです。

百聞は一見に如かず
百見は一考に如かず
百考は一行に如かず

と言いますが、まずは行動ですよね

フィギャースケート

フィギャースケートやりましたね。
オリンピックが始まる前、メダルは期待できない。取れる可能性があるのは「カーリング女子」と思っていたのですが、フィギャーも取れるかもしれませんね。


皆さん、こんなことを感じることはありませんか?

スポーツの世界大会で日本人数人が上位に入る若しくはメダルを取ると「世界のレベルが低いんじゃないか」とか「やらせじゃないのか」などです。

この感覚が有る人は、向上心の強い人なんじゃないかと思います。
また、日本人特有の国民感情なのかもしれません。
この感覚を持っていたことにより戦後の復興があったのかもしれません。

梅の花

今、チャイコフスキーのピアノ協奏曲代5番を聞きながら投稿しています。

昨日、お客様とお酒を飲んだので車を置いて家に帰りました。
そして今朝は、30分歩いて出社しました。
通勤途中の梅の木の花の数が増えていました。春ですねー!

発泡スチロール再資源化協会さんに提出する資料の締め切りが近づいてきています。
まだできていません。どうしよう。途方にくれています。

公平

車で通勤途中にニッポン放送ラジオで言っていたのですが、会社の部下が悪いことをしたのに、どうして会社のトップは逮捕されないんでしょうね。逮捕すれば悪いことをする人がいなくなる。のようなことを言っていました。
僕の大嫌いな森永卓郎です(漢字が間違ってるかも、調べるつもりはありません)。

公共の電波で公平を守らねばならないマスコミで問題報道が起こった場合、全員逮捕すれば「でっち上げ」や「でたらめ」、「迷惑」報道が無くなるんではないでしょうか。

先ほどの森永氏ですが、大変な愛煙家だそうです。
世の中で、少しでも迷惑になるような事が起こると、大きな顔を真っ赤にして重箱の隅をつっつく人が、タバコの話になると「そうは言っても・・・」とタバコは素晴らしいと力説。
彼が嫌煙家だったら、重箱の隅を突っつくんでしょうね。だから嫌いなんです。
つまり、自分さえ良ければいい!

公平って何なんでしょうね?

ニートの世界

恐ろしい時代です。
昨日まで時代の寵児といわれていた人間が3畳の独居房ですよ。しかもマスコミ報道によると冷暖房は完備していない!「そんなはずないやろ〜」
風邪ひかせたら「訴えられますからね」

この一件で頭の良い若い人達は、ニートの世界へさらに深く入り込んでいくのでしょうね。しかし、分った風なことを言っている「バカなマスコミ」に載せられないことも必要ですよ。
若者よ頑張れ!この日本を変えてください。

時価総額8000億円の資産があっという間に1/4に。でもこれって堀江がやったこではなく、東京地検がやったことなんですよね。法律に則ってやるのは結構なんですが、もう少し頭を使って、我々の資産を守ってもらいたいもんですよね。一晩で数千億円が消えるようなやり方をするな!

日本でビルゲイツは生れない

日本ではビルゲイツのような人は育たないんでしょうね。
でも、育って欲しいですよね。

出る杭は打たれると言いますが、過去多くの優秀な人が成功を目の前にして叩き潰されてきました。

求人雑誌を作ったり、コンピューターソフトを作ったりすることは得意でも、法律やお金のことは不得意。
完璧な人なんていません。
周りに優秀な人材がいなかったのでしょうね。
本当に残念でなりません。

ライブドア「堀江さん」を尊敬し、さらに目標として起業を志す若い人達が増えているそうです。
今回の一連の騒動により、この若者達の夢を壊した責任は大きいと思います。

このようなことになる前に、これから起業を目指す人は、自分の周りに優秀な人材を揃える努力をして欲しいと思います。一人では何も出来ません。しかし意欲や能力の無い人間が何人いても意味がありません。
起業して成功するためには、自分の能力を見極め、周りにどのような人材を揃えるかが鍵です。自分の足りない部分を補うんです。そしてバランスを整えるんです。
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