発泡スチロール 研究開発日記

発泡スチロールの高付加価値リサイクルを研究開発している、プラスチックを化学リサイクルする会社です。

芸術

ライブのお誘い

僕の知人がコンサートをすると連絡が入りました。

お時間のある方は是非聞きに行って下さい。

ギターが僕の知人です。




お元気ですか?

早くも師走ですが当バンド今年最後のライブを下記にて行います。

お時間ありましたら遊びに来てください。

日時: 12月19日(火) 20:00〜

場所: 西麻布 Misty http://www.misty-jazz.jp/top2.html

メンバー: 加藤文代 Vo

萩原 聡 Ts

加藤義則 Tp

下山田 守一 B

とめ   Ds

  根岸 徹 G

では、ねぎし


ジャズは良いですよ!僕は付きに1度は聞きにいきます。横浜ですけど。



いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむ

紫翠先生が「いろは」について解説しています。

難しいとの意見も有りますが、紫翠先生も感じているらしく、「もっと簡単にする」と言っていました。

「いろは匂えど散りぬるを 我が世誰ぞ常ならむ 有為のおく山今日越えて 浅き夢見じ酔もせず」(いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑひもせす、ん)
一説では弘法大師空海がこの「いろは歌」を作ったのだと云うが、この歌の成立が平安時代の中頃だから、時代的にズレ

さてこの続きはここから

伊勢和紙

今日の午後突然、紫翠先生が来られました。
新たに作られた作品を持ってきてくれました。

伊勢和紙という特殊な和紙に書くため、並みの書家では思ったような書を書くことは不可能なんだそうです。
紫翠先生ならではの技術なんだそうです。


このことは、伊勢和紙を作っている大豐和紙工業(株)の中北社長の弁です。4月28日に紫翠先生と伊勢の平本さんと一緒に大豐和紙工業(株)に行ってきます。
中北さんから伊勢和紙についてコメントをいただこうと思っているんです。伊勢和紙については大豐和紙工業(株)のホームページにアクセスしてください。


和紙ひとくちメモ
その1...和紙は何からできているのでしょう。

普段、私たちが生活の中で使用しているたいていの紙の原料は、木材をくだいて作ったパルプです。和紙の原料は、植物の樹皮です。正確には、表皮の一枚内側にある靱皮と呼ばれる部分です。ここから繊維を取り出して紙に加工します。この靱皮繊維は、木材繊維に比べて長くて丈夫です。主に和紙原料となる植物は、楮、三椏、雁皮です。

靱皮(じんぴ):  「靱」は、強靱(きょうじん)の靱。しなやかで強いことを表します。
          動物組織では、靱帯(じんたい)もこの字を使います。

繊維(せんい): (生物体を組織する)細い糸状の物質

楮(こうぞ):   クワ科の落葉低木。春、淡黄緑色の花が穂状に咲き、
         実は6月ごろ熟して赤く、甘くなる。
         繊維は荒くて長く、強い紙を漉くのに適する。

棒っきれのような苗からでも芽がでてきます。夏には、背丈を遙かに超えるまで生育します。秋には株だけ残して収穫しますが、春にはまた芽が出てきます。生命力の強い植物です。

三椏(みつまた): ジンチョウゲ科の落葉低木。春、葉が出るより先に黄色の花が咲く。
           枝々が三つ又にわかれることからこの名がある。
           繊維は繊細で、優美な紙を漉くのに適する。

雁皮(がんぴ): 暖地の山に自生する、ジンチョウゲ科の落葉低木。

以前は伊勢地方でも山から雁皮を採ってきて、いい小遣い稼ぎをさせてもらった、という話をよく聞きます。地元では、梶(かじ)と呼び慣わされていたみたいですが、 雁皮にまちがいないようです。当社で雁皮紙を漉いた記録はなく、当時の「小遣い」の出所はわかりませんが、今日でも雁皮は自生しているので、いつか「伊勢雁皮紙」に挑戦したいと思います。

 

片岡紫翠 「いろは」シリーズ

紫翠先生の「いろは」シリーズが粛々と始まったようです。


携帯電話からお送りする「紫翠の世界」

日本列島はほぼ真ん中で折れ曲がっている。静岡ー糸魚川断層線だ。フォッサマグナというが、日本史の断層線といえば平安から鎌倉への移行期だ。
ここから日本はアジアから離れ始めたのだ。これは私の見方だが、つまり武家政権の現実支配と、背後から支える神話以来の尊い権威の血と言えばお解りであろう、この二重構造がわが

続きはここからどうぞ


片岡紫翠先生のブログ

片岡紫翠先生がブログを始めたことはすでにお伝えしましたが、ブログの文章を携帯電話を使って打っていることを知っているのは先生と僕と澤田の3人だけかもしれません。携帯電話でここまでの文章を書ける方は紫翠先生しかいないのではないかと思います。

メチャメチャ凄い文章です。以下に紫翠先生のブログから。けっこう驚けますよ!


随円随心
儒教のテキストを引き合いにだすことが昔からどうも苦手だった。そのもっともらしいところが親しめなかった。従って漢詩を含めて、漢語に終始する作品の比率が少なくなった。吉川幸次郎博士に済まないとの思いはあるが、云わんとすることが文字面から分かってしまうのだ。言葉の上だけの整合化が絶えず行われているようにみえた。少なくとも私には。亦、漢籍に疎い人々が素養を磨くこともせずに、書道作品ということになると漢詩を模倣的に書くことが不思議だった、それこそ芸がなさすぎる。出品者が満足に漢詩すら読めないという状態は異常ではないか。さらに多少とも漢詩を作ろうと努力することも必要ではないか。因みに私の家系は漢籍が生業の一つだった。
論語的世界とはかけ離れるが、なるほど禅の言葉には意表を突くミステリアスな魅力がある。それでも尚、もっともらしさはつきまとう。「禅語百選」の著者、妙心寺の松原泰道師は「水到渠成」(水到れば渠<溝>成る)という禅語から黒田如水の次の文章を導きだす。
「自ら活動して、他を働かしむるは水なり。常に自己の進路を求めてやまざるは水なり。障害にあうや激しく且つ努力を百倍し得るは水なり。自ら奨ませて他の穢れを洗い、清濁併せて容るるの量あるは水なり。洋々として太洋を満たし、発しては蒸気となり雲となり雨と変じ霧と化し凝っては玲瓏たる鏡となる。而してその性を失わざるは水なり」
一説には江戸城を築いた太田道灌の文章としても名高いこの名文は、先の「水到渠成」<(学問の根は深く道は難し、功名の水は応分に到って自ずから渠(溝)成る)>とは全く相反する内容を秘めている。「水五則」は、人事を説明するための方便として自然率を引き寄せてはいない。あくまで自然の現象や法則に人間を沿わせようとする希いに満ちている。謂わばこちらから赴く姿勢が感じられる。我々もせめては水のように執着のない、その時々の姿をもった形象でありたい、というのだ。
これを私なりに漢字で表したものが随円随心だった。
円にしたがい心にしたがう
「随円随心」は日本人の在りようとして、古来からの知恵であったように思う。
インドのマヌラ尊者の言葉の漢訳文は随円随心の謂わば底本である。
心は萬境に随って転ず、転ずる処(ところ)実に能く幽なり、流れに随って性を認得すれば、喜びも無く亦悲しみも無し。
心随萬境転
転処実能幽
随流認得性
無喜亦無憂
これを一言でいうなら以下のようになるだろう。
事象は移ろうて止まず、生もまた変転を旨とする。紫

ヒンズー寺院パシュパテナートから眼下にガンジス川を見下ろしていた時のことである。異様な臭気が河岸を覆う。見れば人が荼毘に付されている。完璧とは言い難い遺灰はガンジスに流される。下流では沐浴と禊ぎが行われている。悠久より人々はそうしてきた。川はゆったりと今も流れる。



紫翠先生のブログはここからどうぞ

これ携帯電話からですよ、凄いです〜!!!!!!!!!!!!!!!

片岡紫翠先生のブログ

紫翠先生のブログが立ち上がりました。

http://blog.shi-sui.jp

先生自ら毎日投稿をしています。
先生が日々考えていることや行動が見えてきますよ。

紫翠先生は今年の6月で59歳になります。

ご本人が仰っているのですが、最近の作品は自分でも好きになれるものが多くなってきたとのことです。オプティの事務所に作品が多数置いてありますので、興味のある方は見に来てください。心から歓迎いたします。

片岡紫翠先生のブログ

紫翠先生のブログが立ち上がりました。

http://blog.shi-sui.jp

先生自ら毎日投稿をしています。
先生が日々考えていることや行動が見えてきますよ。

紫翠先生は今年の6月で59歳になります。

ご本人が仰っているのですが、最近の作品は自分でも好きになれるものが多くなってきたとのことです。オプティの事務所に作品が多数置いてありますので、興味のある方は見に来てください。心から歓迎いたします。

漢字Tシャツ

紫翠先生が来ます。
伊勢和紙を知っていますか?
大豊和紙工業という伊勢神宮に和紙を納入している製造業者さんです。
伊勢の知人にこの大豊和紙工業の社長を紹介してもらい、特殊な紙を仕入れています。今日はその和紙を紫翠先生にお渡しし、作品を制作してもらう打ち合わせです。

マーボーロイヤルという有名なサーフショップの東京支店が駒沢公園の正門近く(もっと詳しく説明すると煮込みの店「かっぱ」の前)にあり、当社でTシャツのデザインや製作のお手伝いをさせてもらっています。今回は面白いデザインでTシャツを作ろうということになり、紫翠先生に「書」をお願いしました。

「波乗」です。

ヨーロッパやアメリカでは日本の漢字をプリントしたTシャツがかなりのブームになっており、オリンピックが開催されているトリノではちょっとした日本ブームになっているそうです。

オプティでも3年前から紫翠先生の書をプリントしたTシャツを出していますが、なかなかの売り上げなんですよ。埼玉国体で見た漢字Tシャツがオプティの製品です。

3月12日にマーボーの五十嵐店長が「波乗Tシャツ」をハワイにもって行き、現地のショップにも置いてもらう予定です。

紫翠先生と五十嵐さんは今日が初対面です。

とうとう紫翠先生もハワイデビューです。和服は似合う紫翠先生がアロハを着ている姿はあまり想像したくありませんが、期待でいっぱいです。

片岡紫翠(しすい)先生

偶然なのか必然なのか分らないことが昨晩ありました。
書家の片岡紫翠(しすい)先生が突然会社に来られたんです。

それも、僕が紫翠先生の携帯電話に電話をかけている最中にです。
本当にあれは不思議な感じでした。
1年以上会っておらず久しぶりに電話をし、忘年会でもやりませんか?と電話をかけている方が目の前に居る!
夢を見ているのかと思いました。

紫翠先生は、来年の干支「戌」の書を届けにきてくれました。
感謝、感謝です。

昨晩は、近所の中華料理屋で軽く食事をして別れたのですが、27日に改めて忘年会をすることになりました。

紫翠先生を紹介してくれたのが、「とんかつ桜井」の堀内社長と世界ミニマム級チャンピオンだった星野啓太郎君でした。
それから4年ほどの付き合いになりますが、相変わらずパワフルな方です。
27日が楽しみです。年末に良い時間をすごせそうです。

国盗り物語

国盗り物語、斉藤道三の編を読み終わりました。
司馬遼太郎という人は本当に凄い人だな〜と感心します。
この国盗り物語を書いたのが40代前半、途中出てきたマキアベリの「人間とは」や「リーダー」についての解説はとっても分りやすく書いてありました。
塩野七海の「マキアベリ語録」を読んだことがあるのですが、何が書いてあるのかまったく理解できませんでしたが、司馬遼太郎の解説でマキアベリは凄い人だったんだな〜、と思ったしだいです。

今日から織田信長の前編に入ります。

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