今日は午前中に和歌山県串本町の社会福祉法人つばさ福祉会の平原さんが、発泡スチロールを溶かす溶剤を取りに来てくれます。
つばさ福祉会さんは、串本町の一般廃棄物の処理を委託し、発泡スチロール製のトレーや魚箱、養殖用のフロートの処理を串本町役場の一般廃棄物処分場で処理しているんです。障害を持つ皆さんが一生懸命働いている姿は感動を覚えますよ。
こうした職場を、本州最東端の小さな町、串本町では行なわれているんです。
今日の溶剤は、串本町役場からの注文です。少しづつですが、公の機関からの注文も増えています。
午後からは、四日市のNPO法人みどりの家、リサイクルセンターさんに伺うことになっています。こちらも福祉作業所なのですが。最新のプラスチック再資源化装置を導入し、知的障害をもつ皆さんが職業訓練に取り組んでいます。
いくつか問題点があるとのことなので、今日はその辺の取材をし、新たなシステムの検討をしたいと思っています。
また今日から香川県で、水産庁とマリンブルー21が進める養殖用フロート処理の大きななプロジェクトも動きます。
香川県での処理方法は、今までとは全く違った方法を取ります。この試験研究によって、大きな溶剤による減容リサイクル方法が確立されると信じています。1回の試験でうまくいくとは限りませんが、何度か試験研究を重ねることで新たな方法が見いだせるのではないかと思っています。
我々民間の力だけでは、前例が無く、再資源化できずに困っている有用物が方々に点在しています。
官民が一体となることで、こうした有用物を再資源化することが可能になります。
官と民の間で複雑に絡み合った糸をほどきながら前に進むことは大変なのですが、こうして一歩づつ先に進んでいくのを実感しています。
香川県は、今年最後の水産庁からの委託事業になりますが、何としても実験は成功させるよう努力したいと思っています。
今月末には香川に行って、最終確認をしてくるつもりです。
つばさ福祉会さんは、串本町の一般廃棄物の処理を委託し、発泡スチロール製のトレーや魚箱、養殖用のフロートの処理を串本町役場の一般廃棄物処分場で処理しているんです。障害を持つ皆さんが一生懸命働いている姿は感動を覚えますよ。
こうした職場を、本州最東端の小さな町、串本町では行なわれているんです。
今日の溶剤は、串本町役場からの注文です。少しづつですが、公の機関からの注文も増えています。
午後からは、四日市のNPO法人みどりの家、リサイクルセンターさんに伺うことになっています。こちらも福祉作業所なのですが。最新のプラスチック再資源化装置を導入し、知的障害をもつ皆さんが職業訓練に取り組んでいます。
いくつか問題点があるとのことなので、今日はその辺の取材をし、新たなシステムの検討をしたいと思っています。
また今日から香川県で、水産庁とマリンブルー21が進める養殖用フロート処理の大きななプロジェクトも動きます。
香川県での処理方法は、今までとは全く違った方法を取ります。この試験研究によって、大きな溶剤による減容リサイクル方法が確立されると信じています。1回の試験でうまくいくとは限りませんが、何度か試験研究を重ねることで新たな方法が見いだせるのではないかと思っています。
我々民間の力だけでは、前例が無く、再資源化できずに困っている有用物が方々に点在しています。
官民が一体となることで、こうした有用物を再資源化することが可能になります。
官と民の間で複雑に絡み合った糸をほどきながら前に進むことは大変なのですが、こうして一歩づつ先に進んでいくのを実感しています。
香川県は、今年最後の水産庁からの委託事業になりますが、何としても実験は成功させるよう努力したいと思っています。
今月末には香川に行って、最終確認をしてくるつもりです。

なんとか、無事つきました。
猪野社長の手作り昼食、最高でした(^^)
明日から、気合を入れて処理していきます。
また、よろしくお願いします。