森村商事さんはお帰りになりました。ゆっくり出来る時間ができました。
明日は岐阜県可児市なので、三重県川越町から1時間ほどの場所です。この川越町は、こういった立地からも有利な場所にあるんですよ。
さて、対馬の現状ですが、思っていた以上に凄い状態でした。写真を見ていただければわかると思います。
技術スタッフと白いヘルメットで突撃取材をすることで有名な久留島さんがゴミの山をレポートしている場面です。
こんな場所が、対馬のいたるところにあるんです。7月9日の放送を是非見てください。
ここ対馬では、民間業者の方が発泡スチロールをSD溶剤でリサイクルする事業を始めるのですが、このきっかけになったのが水産庁が中心になって進めてきた漂流・漂着ゴミの処理実験だったんです。
水産庁と社団法人海と渚環境美化推進機構(マリンブルー21)が取り組んできた事業は、こうしたゴミを低価格で処理する方法を検討し、地域に根付いたシステムにすることを目的として行ってきた事業です。
水産庁が作り上げてきたシステムを導入する企業と行政が現れたということは、評価できることですよね。
やったね!水産庁とマリンブルー21!!!!!!!!!
