発泡スチロール 研究開発日記

発泡スチロールの高付加価値リサイクルを研究開発している、プラスチックを化学リサイクルする会社です。

May 2007

帰りました。やっぱり凄かった!

みどりの家さんの見学から帰りました。
石谷理事長やスタッフの皆さんから貴重なお話を沢山聞くことができました。
お連れした福島県の議員の先生も、みどりの家さんが進めているシステムの完成度の高さにビックリしていました。僕も正直、ここまで凄いとは思っていませんでした。
このシステムを支えている「スーパーサンシ」さんの力も大きいとのことでした。

長時間に渡り、ビデオの撮影をさせていただきましたので、全て検証し直して、何らかの資料として纏めたいと思います。


明日は、キッコーマンのリサイクル工場を見学してきます。千葉県野田市にあるのですが、醤油を絞った後の「絞りかす」をメタン菌で醗酵させ、メタンガス発電を行なっているそうです。
醤油工場も見学できるとのことで、メタンガスよりも醤油工場のほうが嬉しいかも!

新聞で200万本の木が消える!

面白い情報が入りましたので、ご紹介します。

2〜3週間前の週刊新潮に、新聞のシェア争い、拡張の行き過ぎにより廃棄(または回収)される新聞のために、毎年200万本(200万本です)の杉の木が失われているという記事が掲載されていたようです。
真偽のほどはわかりませんが、朝日新聞、読売新聞はこれを報道していません。

これを読んで、皆さんどう思います。

立場が変わると言動も変わるのは当たり前。
この情報が本当なら、新聞社の人達も、僕たちと何もかわらないんです。人間らしくていいじゃないですか。

ネタが無い

このブログも800回を超える投稿となりました。

「毎日大変だね」と言っていただきます。本当に大変なんです。なにが大変って、ネタが無いんです。
でもですね。そのネタ探しのために本は読む、インターネットで調べ物をするなど、時間があればネタ探しばかりしています。
お陰さまで、自分作りに役立っているようです。この歳(もう直ぐ48歳)になっても内面は良い方向に進化しているように感じています。外観は衰退の一途を辿っていますが。
いくつになっても勉強は大切ですね。

今日はここまで、ネタがありません。

長期の遠征

明日から2日間、三重県四日市市のNPO法人みどりの家さんに見学と言うか研修に行ってきます。
福島県で、村議会議員をしている方と行ってきます。福島県内で、みどちの家さんが進めているシステムを導入しようというわけです。障害を持つ人達の自立を支援するのが目的です。

明日から6月9日までず〜〜〜〜っと出張です。(6月2日と3日は伊豆で釣りでした。)

三重県四日市
   ↓
千葉県野田市
   ↓
静岡県伊東市
   ↓
三重県伊勢市
   ↓
和歌山県串本町
   ↓
兵庫県神戸市
   ↓
広島県福山市
   ↓
愛媛県宇和島市
   ↓
  横浜

という遠征です。車で行くことになりました。チョット心配ですが、休みながら運転することにします。

明日の朝、時間があればブログの書き込みをするつもりですが、今回の四日市は新幹線なので、荷物を軽くするためPCは持っていかないことにしました。場合によっては3日間ほど書き込みが無いかもしれません。

今週

今日は千葉まで行ってきますよ。

よく千葉に行くね。と言われるのですが、オプティは千葉に支店があるんです。支店登録もしてあるんですよ。

今週と来週は鬼忙しくなります。
今までで一番の忙しさです。

今日は今から出発しなければならないので、明日、今週と来週の予定を書き込みます。

サイクリング、サイクリング、やっほ〜!

昨日は株式会社オプティの第21回定時株主総会を行ないました。
午後3時にスタートし、議案も全て「いぎな〜し!」ということで滞りなく進行し、閉会としました。5時から7時までイタリアンレストランを貸切って懇親会を行いました。貸し切ったというよりも他にお客さんが居なかったと言ったほうが正しいのですが。
今年は新役員に就任した松田さんが大いに場を盛り上げてくれ、大笑いしながら株主総会の全日程は終了しました。

株主の皆さん、本当にありがとうございました。今年は必ず良い結果を出したいと思います。懇親会終了後、猪野、和田、石黒の3人で、今日の株主総会を総括し、今後にどのように生かすかと言うことを9時過ぎまで話し合いました。
一人一人の役割分担をはっきりさせ、そてぞれの良い部分を伸ばすことができる社内体制を作ることで終了しました。ご期待ください。



今日はいつもの日曜日になりました。
朝7時の「所さんの目がテン」を見ながら、ひとかけらのフランスパンに蜂蜜をどっさり乗せ(乗せることができる蜂蜜なんです)て食べ。「ガッチリマンデー!」を見た後、自転車で横浜みなとみらい地区、山下公園、元町、本牧まで行ってきました。
今日は天気も良くて気持ちよかったのですが、いつもより車の量が多かったような気がします。
先日、ランドマークタワーの展望台からいつもサイクリングをしているコースを見たのですが、上から見てもなかなか良い景色でした。

横浜赤レンガ倉庫では、ヘリコプターの展示販売と船の展示販売をやっていました。ヘリコプターの展示販売は始めて見ました。ラジコンのヘリコプターみたいでしたよ。ヘリコプターは欲しいとは思いませんが、ボートはいいですよね。昨年、知人の船が燃えてしまったため、今年は船が無いのでトローリングに行くことが出来ません。マリーナに並んでいるような30フィートクラスでフライデッキの有る船があったらいいのにな〜。なんて思いながらボ〜ット、ボートを見ていました。よだれを垂らしながら。忠雄さん、藤田さん。早く船を買って、僕たちをタダで乗せてください。

沖縄からのお客様

昨日は久しぶりにパワーのある人達と会い、沢山沢山パワーをもらうことができました。。

沖縄からのお客様です。東京ビッグサイトで開催されているNEW環境展を見学後、弊社に立ち寄ってくれました。
今年から沖縄に移住した知人が連れてきてくれたんです。

一人は、金属加工の会社の社長(この人が超パワフル)。向こうは嫌がるかも知れませんが、友達の一人に加えたいタイプの人です。小さな身体なのですが、どこからあのパワーが出てくるのか、秘訣を教えてもらおうと思います。多分、小指を立てられて「これ!」と冗談風に言われて終わるような気がしますけどね。

もう一人は沖縄で30年間政治家として活躍されていた方です。この人はもの凄く紳士でした。現在は引退し、沖縄県内に新事業を立ち上げているそうです。すでに幾つかの事業は始まっているとの事です。

沖縄経済のシステムについていろいろな話を聞くことが出来ました。興味が出てきました。「一度沖縄にくるといいさ」と沖縄独特のイントネーションで言われました。沖縄には「もあい」という素晴らしい文化が根付いています。沖縄県人の人を信じたら信じきる。という姿勢はここからきているのでしょうね。
「もあい」。気になる人は調べてみてください。現地の人は「むえ〜」と言うそうです。違ってますかね?酔っぱらっていたので、「むえ〜」は間違っているかもしれません。

沖縄には本田技研鈴鹿ハンドボールチーム時代に1度だけ日本リーグの試合で行ったことがあります。今回行くことになれば25年ぶり、2度目の沖縄遠征になりそうです。

弊社の技術をとても高く評価してくれ、沖縄で進めようと言ってくださいました。できるところまでやってみるつもりです。

しかし、最近は九州や沖縄と南の方面への遠征が多くなっています。6月15日からは、SD溶剤を使った発泡スチロール処理が始まった、さらに南に位置する台湾にも行くことになっています。南方面に僕を引き付ける見えない力が働いているような気がします。

環境事業部の売り上げが思うように伸びていませんが、必ず良い日が来るような気がしています。あくせくしても始まらない。沖縄ふうに言うと「なんくるないさー」となるようです。

がんばるぞ!

環境展行ってきました

昨日の環境展は大きな成果を上げることが出来ました。
ターゲットと目的がはっきりしていたので、成果が上がったようです。

途中、北海道の会社、エルコムの相馬社長とも偶然出会いました。少しの時間でしたが、一緒にブースを回らせていただいたのですが、相馬さんの顔の広さにはビックリでした。行く先々で声をかけられていました。

さて、油化装置もずいぶん展示されていました。油化ビジネスも、開発期間から実用化期間に移行しているのかもしれません。しかし、油化した油はなかなか売れません。十分に検討した上で導入することをお勧めします。採算が合わなければ失敗しますからね。

展示会を見学に行って気になることがありました。たまたまなのかもしれませんが、例年に比べ、来場者数が少ないような気がしたんです。ある意味、一時的な産廃バブルが終息し、生き残りをかけた戦国時代に突入しようとしているのかもしれません。産廃業の許認可を受けている中間処理の事業所が23000件を少し超えました。この数字はほぼ横ばいになっています。新規に登録される処分場も多くあるのですが、問題をおこし、営業許可を取り消される事業所が増えていることも原因だそうです。
許可の取り消しは今後も増え続けるような気配です。

ところで、許可で思い出しましたが、食品トレーメーカーの株式会社ヨコタ東北さんと共同で事業を進めている、三重県四日市市のNPO法人「みどりの家」さんに産業廃棄物処分業の許可が下りたそうです。産業廃棄物を行なっている会社が障害者の雇用をしているケースはたまに見かけますが。元来、福祉事業所であったところが産業廃棄物処分業の許可を受けて営業を開始するという事例は、極々稀なケースといえます。廃プラスチックの溶融およびペレット化を目的としていますが、こういった事業所が仲間にできたことは、我々の誇りと言えます。障害を持つ仲間たちのためにも頑張って欲しいと心から思います。四日市市や鈴鹿市近辺で活動しています。お近くの方でこのブログを読んだ方。食品トレーや魚箱や梱包材に使われている発泡スチロールの処理は、みどりの家さんに持ち込んでください。皆様の不要な発泡スチロールが障害を持つ人達の給料となります。処理料金はかかりますが、お安く設定しているとのことです。ぜひぜひお願いします。
しかし、このような状況を作れたのも、地元三重県で、スパーマーケットを展開しているスーパーサンシさんがいるからそうです。こういった環境と福祉に理解を示してくれる企業があると、なかなか出来ないこともできるようになるんですね。

僕が始めて就職した会社、ホンダ技研鈴鹿の従業員の皆さんも、協力してね。

みどりの家さんのホームページは左のリンクから見てください。

みどりの家の皆さん、許可取得おめでとうございます。

環境展に行ってきます

今日は環境展に行ってきます。スッゴイ楽しみです!

来年は環境展に出展を計画しています。今年の傾向を見て、僕なりに企画を考えてみようと思っています。
出るからには、あっ!と言わせるような企画にしたいものです。
環境展の感想などについては土曜日にでも書き込むことにします。

今朝は歩いて事務所まで来たので、汗が凄いです。今日も暑くなりそうです。体調管理はしっかりやりましょう。


日本難燃剤協会から、難燃剤についてのとても興味深いコラムを貰いました。どうしても読んでもらいたいので、作者に交渉し、このブログで紹介したいと思っています。了解を得るまで楽しみに待っていてくださいね。
本当に面白くて、ためになるコラムなんです。
ほんのチョットだけ紹介します。

難燃剤とは、ものを燃えにくくするためのもので、本来燃えやすいものにその難燃剤を添加することにより燃えにくくするものです。もちろん、燃えにくくする効果であって燃えなくするものではないので、これを混ぜたからと言って燃えなくなる訳ではありません。燃えにくくなるだけです。
例えば、防炎カーテンなどと言った言葉を聞いたことがあると思いますが、火災のリスクを低減させるため、この難燃剤を添加することにより難燃効果を持たせているものであり、当然、長時間炎にさらされたりすれば、難燃剤を添加してあっても燃えてしまいます。
多数の人の集まる劇場や病院、電車内などに使用される繊維製品などは、消防法により難燃化させることが義務付けられており、さらに、その難燃性の基準も決まっていて、それに適合しないと使えないことになっています。
過去においても大勢の人が集まった場所で火災が発生し、多くの人命が失われた事故は多数あり、当然の規制措置であるといえます。
プラスチック製品も難燃剤とは切っても切れない関係にあります。特に電気製品などは難燃剤を使っていないようであれば、火災の危険性は非常に高いといえます。
特にテレビなどの高電圧がかかる電気製品などは、ショート時の発熱からプラスチック部分が燃えてしまうようなことがあります。
火災が恐いからと言って、テレビ本体の箱などをアルミのような金属にするのは加工性が悪くかつ重くなるだけでなく、逆に、漏電の際には感電のリスクが高まります。
従って、難燃性を持たせたプラスチックがどうしても必要なのです。

環境展始まる

22日から25日まで、東京ビッグサイトでNEW環境展が開催されています。
すでに行かれた方もいるかと思いますが、今年の環境展はいかがでしたか?

僕の知人も、全国各地からこの環境展に来ているようです。

僕は、明日行きます。

年々規模を大きくするする環境展ですが、内容が薄くなっているような気がします。毎年行っているので新鮮さが無くなってきているのかもしれません。
しかし、多くは無いのですが、面白い技術や機械、システムも必ず出ています。
今年はどんなサプライズが待っているんのでしょうか?


大分県は東横インに泊まったことは先日書きましたが、マッサージを頼んだことは書いていませんでした。
40分で4000円でした。
フロントに電話を入れ「マッサージお願いします」と言ったところ。
「男性がいいですか?女性がいいですか?」
僕は変な想像をしてしまい、ドキドキしながら「上手な人をお願いします」とだけ伝えて、待っていました。
来ました。女性です。それもお婆ちゃんです。ドキドキしていた自分がとても恥ずかしくなってしまいました。

このお婆ちゃんは全盲ということでした。部屋に案内してマッサージをお願いし、僕の手のひらを揉み始めたお婆ちゃんは「お客さんの手は、金持ちの手だね」といってくれました。なんで?と聞いたところ、「目は見えないけど、色々な人達を揉んできたので、なんとなく判る」のだそうです。
「今は金持ちじゃないですよ」といったところ、「必ず金持ちになる」と言っていました。でも、もう一言追加がありました。「金持ちになるんだから、マッサージ20分追加しないか」ですって。
金持ちになったら追加するようにします、と言っておきました。

博多ラーメン、駅の立ち食い

無事、横浜に戻ってまいりました。

かかとには、しっかりと釘の穴があいていますが。


佐賀および大分でお世話になった皆さん、ありがとうございました。


そうそう、佐賀は時間が押してしまい、お昼も食べずにお話ししたのですが、博多駅で大分行きの電車の待ち時間が15分あったので、駅構内のラーメン屋で博多ラーメンを食べたのですが、空腹は最高の調味料と言いますが「美味かった!」。駅の立ち食いラーメンも本格的でした。

さすが!

明日は、午前中から横浜で打合せです。

可愛いラッコ

可愛いラッコの映像です。

チョット癒されますよ。

産廃屋

昨日は佐賀県の産廃業者さん2社を訪問してきました。
午前中で終了し、午後から大分に移動する予定だったのですが、大幅に時間超過してしまい、鳥栖から大分へ向けて電車に乗ったのが3時過ぎでした。

最初に訪問した会社は、バイオマスによる燃料製造を行なっている会社でした。お話をした担当者は、化学用語を交えて話をしても、普通に話をすることができました。いつも、化学用語を使わないように話そうとするので、けっこう疲れるんですよ。こういった担当者が居るくらいですから、この会社は業績も良さそうでした。

2社目は、化学リサイクルを目指している会社でした。現在、そのための準備中でした。そうです!油化です。油化によるリサイクル方法は、サーマルリサイクルとケミカルリサイクルの中間に位置するものです。
PE・PP・PSという3大汎用プラスチックを油化する場合は完全にサーマルリサイクルで、PSのみを油化する場合はケミカルリサイクルの意味合いが強くなります。
3P(PE・PP・PS)を油化した場合、ボイラーの燃料として燃やす以外の使い道は無く、自動車や船のようなエンジンに使用することはできないと思ったほうが良いでしょう。PS単体で油化し場合は、スチレンモノマーという化学原料を製造できますので、将来は有望なリサイクル技術であると思われます。

この産廃屋さん達が面白いことを言っていました。「都会の産廃屋さんは、凄い技術と情報をもっているんですね!」
僕は産廃屋では無いし、都会の産廃屋さんも田舎の産廃屋さんも、一部の業者を除いて同じレベルです。

去年、香川県の讃岐うどんをモデルにした映画、「うどん」が公開されました。そのメイキングの中で、麺通団の団長が面白いことを言っていました。
昔、うどん屋の子供たちは、自分の家がうどん屋であることを恥ずかしがっていた。またその親も、うどん屋であることに劣等感を抱いていたと。
しかし、「麺通団」や「恐るべき讃岐うどん」の出現により、讃岐うどんが日本中から注目され始め、うどん屋であることに「誇りを持てるようになった」
うどん屋であることに誇りを持てるようになったという言葉を聴いて、団長は、麺通団を結成して良かった!と言っていました。

産廃屋さんは、とかく悪者としてイメージされがちです。しかし、会って話をしてみると本当に気の良い人達ばかりです。リース会社の営業の人も言っていました。産廃屋さんは真面目な方が多いですよ、と。

映画「うどん」の第二段は、「産廃屋」にしてくれないかな。

産廃屋の息子ユースケサンタマリア。家業に対して嫌悪感をもつユースケ。大学では化学を専攻。現在は若くして出身大学の助教授に。母から突然の電話「お父さんが」

ここから先は皆さんでストーリを考えてみてください。

今日は午前中、に打合せを行い、1時30分の飛行機で帰ります。
大分空港は、美味しそうなお土産をたくさん売っているので、無駄遣いをしてしまいそうです。

痛かった!

今日はとんでもない経験をしました。

先日、履いていた茶色の靴がダメになってしまったので、新しい靴を買いました。今回の九州遠征は、その靴を下ろしてきたわけです。

しか〜し、右足の内側が痛くてどうしようもありません。メチャメチャ痛いんです!

さっきまで、だいじな方にメールを書いていたのですが、内容があまりにもみっともなくて書けませんでした。

なんと、なななんと。右の靴のソールに釘が一本だけですが出ていたんです。昨日も痛いな〜と思っていたのですが、気にせず確認もしていませんでした。だって、履き下ろしたばかりなので痛いのは当たり前と思っていたからです。

今、東横イン大分駅前に宿泊しているのですが、2時間ほど前に靴の中を確認したところ、血だらけなんです。蚊でも入っていたのかな?と思ったのですが、足の裏の痛い場所と血が付いている場所が一緒だったんです。

歳は取りたくないとは言いますが、自分が情けないです。

明日も頑張るぞ!

因みに、フロントでトンカチを借りて釘を打ち込みました。明日は快適と思われます。

頼む!?

佐賀です

昨日、佐賀空港に到着したのがPM5:00。タクシーに乗り、佐賀駅前に移動した他のですが。チョットビックリしたことがありました。

メインストリートを走っていたのですが、人が歩いていないんです。運転手さんに繁華街は別の場所なんですか?と聞いたところ。「ここです!」。
僕「・・・・・・・・」

午前中、情報交換を行い、午後から大分に移動します。
今晩は、美味い関サバを食うぞ!

心配が一つあります。ここ佐賀駅から大分駅への移動のしかたを調べていないんです。忘れていました。
後は野となれ山となれ、何とかなるでしょ!?

イカ

勇気を振り絞って、行ってきました。「お魚市場」と言う店です。
イカの姿作り。美味かったです。
お勧めは?と聞いたところ、「玄海コロッケ」です!と言うことで、イカ墨入りコロッケを頼みました。食べきれるかな?と聞いたところ、足りないくらいです。と言われたので、頼んだのですが、でっかいコロッケが2個も皿に乗っていました。

今、僕のお腹は妊娠12ヶ月くらいの大きさになっています。やっぱり一人で居酒屋に入ってはいけませんね。

デジカメ持って行けばよかった!

これからマッサージを頼んで、とっとと寝ることにします。

明日は頑張るぞ!

油化

bf5db52c.JPG今年3度目の九州遠征に向かいます。
今回は、初めて訪れる佐賀県と、2回目となる大分県の2県です。

今回は一人で行きますので、食事をどうするかが問題です。身体はでかいのですが、肝っ玉が小さいため「一人でお店に入れない」という弱っちー奴なんです。

一杯引っ掛けて、気を大きくしてから目指す飲食店に入ろうと思います。目指す飲食店は決めてあるのか?ですって?
佐賀は初めてなので、東横インの従業員さんに聞く予定です。佐賀牛なんて良さそうですが・・・・・・・高いんでしょうね?
今朝、見ていたテレビでちずるチャンが「佐賀牛、マイウー!」と言っていました。でもね、一人で食べ物屋さんに入るのって勇気がいりますよね。

さて、そんな前途多難な遠征の目的ですが、廃プラスチックの油化事業に取組もうとしている産業廃棄物の社長さんと情報交換をするためです。
廃プイラスチックの油化事業は、昔から「詐欺師」や「偽博士」が横行している業界であるため、真面目に取組んでいる仲間を探すのが難しい業界です。僕が知っている限りでは、両手の指ほどもいません。
一時期は、何いう業界に足を突っ込んでしまったんだろう、と悔やんだこともあったほどです。でも、神奈川県産業技術総合研究所(産業技術センター)の力を借りることで、いい形に持ってくることができました。
今回お会いする方は、僕にとって大変信頼の置ける方からご紹介いただいたということもあり、安心して情報交換をすることができそうです。お会いする場所も、佐賀県の工業技術センターということなので、さらに安心です。
紹介がなければ「油化をやっています」と言う人には会いたくありませんからね!

茨城県つくば市にある、産業技術総合研究所の小寺先生は、油化はあまり実用的でない技術であると言っています。
僕も同意見ではあるのですが、一言付け加える必要があると思っています。「今は」という一言です。今はプラスチックを油化した油はなかなか売れません。使い道が無いんですね。
理由はというと。

1)ゴミのプラスチックを集めてき、熱を加えて油にするわけですから、油にする度に性状の違う油が出来てしまうからと言う理由。

2)ポリエチレンやポリプロピレンを油化した場合、ガスが大量に発生してしまう。と言う理由。また、出来た油は寒いときはロウソクのように固まってしまいます。触媒を使う技術もあるのですが、触媒毒に犯されやすいため、採算があわなかったり。触媒を使うと大きな分子量の油を小さな油にすることができ、寒くなっても固まらない油は作れるのですが、ガスの発生量がと〜っても多くなってしますので、どれも意味が無い!なんてことになっているようです。

3)ポリスチレンの場合、油に2重結合があるため、再重合など、燃料としては不向きであること。しかし化学原料としては、精製すれば高付加価値化学原料として販売できるので、まっいいか。

でも、将来の事を考えると、研究だけはやらねばならない取り組みなんです。

オプティが作ったSD3(エスディー・キューブ)は、油化だけでなく、樹脂としても回収できますので、油化した油が売れないことで悩み、創業を止めるのではなく、いつの日か油が売れるようになる日が来るまで、再生樹脂を販売して「時を待つ!」というのをコンセプトに作ったシステムなんですよ。

嘉手納基地2

29f0dd61.jpg缶にSD溶剤としっかり入っています。

嘉手納基地での実験

8717cb18.jpg沖縄の米軍基地内(嘉手納基地)で、オプティのSD溶剤を使った発泡スチロール減容実験をやってもらえました。
写真が届きましたので、ご紹介します。

久しぶりの横浜事務所

ae74e084.jpg今日は久しぶりに横浜の事務所で仕事しています。
東海・四国遠征で溜ってしまった仕事をこなす事と、明日からの九州遠征の準備のためです。
少し疲れているので休みたいという衝動にも駆られるのですが、そのような弱っちーことは言っていられません。今朝もニンニクを「ガッツリ」食ってきました。これで今日一日は乗り切れそうです。ニンニク万歳!

ところで、昨日のヒヤリングは実りの多いものとなりました。神奈川県産業技術センターの方が2名来られ、オプティが進めている環境関連事業についての説明を求められたのですが、逆に教えられることのほうが多く、とても為になったと言うのが本音です。
プラスチックを油にする技術を「油化」と言います。オプティが進めている技術の一つが油化でもあります。神奈川産技センターの方達も言っていましたが、油化は現在のところビジネスになりえない技術という位置づけにあります。僕もその認識で事業展開をおこなっています。

当社の技術は、
1)発泡スチロールを溶剤に漬け込み「脱泡減容」し、溶剤を蒸留回した後に樹脂を回収する。
2)発泡スチロールを溶剤に漬け込み「脱泡減容」し、溶剤を蒸留回した後に樹脂をさらに高温で加熱し、油にする。

という技術です。つまり
「樹脂として販売するか。油にして販売するか。」
時代のニーズに合わせて選択しもらおうというわけです。一台の装置で、両方ともできる装置世界でもオプティの「SD3(エスディーキューブ)」だけなんですよ。勿論特許も申請しています。
オプティの技術はまだあるんです。難燃剤が含まれている発泡スチロールを処理することを得意としていることなんです。これも、世界でオプティだけが実用化しているのではないかと思っています。残念ながら、お金が無いので特許の申請はしていません。特許を申請するというのは、凄くお金がかかるんですから。
さらに、発泡スチロールを溶剤で溶かすための専用装置や、発泡スチロールを溶かしたときに混入した異物の除去装置など、特許もしくは実用新案として登録できるような技術は数多くあるんです。発泡スチロールを溶かすための最新の装置「スウィングプレス2」はおかげさまで1台お買い上げいただきました。
次は「SD3−2」が売れることを夢見ているところです。

昨日ヒヤリングを受けた「神奈川工業技術大賞」は、売上げの大きさが、大賞選定の大きな対象となるそうです。現在のところ売上げに乏しいオプティの技術ですから、大賞は難しいようです。悔しいです!

自画自賛になりますが、オプティが持っている技術は、世界に誇れる技術であると確信しています。
来月の15日から台湾に行ってきますが、台湾ではオプティの技術を使った発泡スチロールの処理会社が立ち上がります。
日本ではなく、海外に活動拠点を置くというのも悪くないかもしれません。成田⇔台北の往復航空券が58000円ですよ。羽田⇔福岡よりも安いんですから。
ビビアンスーも居るし。
台湾、悪くないかもしれません!


さて、今日は午前10時から、事業計画会議です。弊社の宮内監査役にチェックしていただきながら進めていく予定です。


写真は、名古屋でご馳走になった「うなぎ」です。最後にお茶漬けにして食べました。始めての食べ方でしたが、本当に美味しかったです。河角さんご馳走様でした。

出張から戻りました

4日ぶりの書き込みになります。パソコンを出張さきに持って行くつもりで用意していたのですが、マウスと電源コードはあったのですが、肝心のパソコンを忘れてしまいました。バカですよね。

愛知県名古屋市と香川県高松市に出張に行ってきました。

名古屋では、僕のブログを見たという方とお会いし、ジャトロファクルカスという植物を使った燃料開発についての情報交換を行ない。香川県はプラスチックフィルムや空き缶、食品トレー等を圧縮する装置の見学と説明を受けることを目的に行ってきました。
僕は圧縮装置については素人ということもあり、専門家3人に同行していただきました。一緒に行ってもらって良かったです。見るところが違いますね。本当に勉強になりました。

株式会社クロダという会社の圧縮装置なのですが、同行していただい方曰く、かなり良いとのことでした。今後オプティとして、株式会社クロダさんの圧縮装置梱包装置は販売させていただきます。
興味の有る方は、いつでも連絡して下さい。企画と共にご案内させていただきます。


ところで最近、猪野さんのブログに個人名があまり出てこなくなりましたね。と言われることがあります。そうなんです。意識して書かないようにしているんです。
と言うのは、僕が思っていた以上に、多くの方達に読んでいただいていたからなんです。
知人が主だと思っていたのですが、面識の無い方もかなりいらっしゃるようです。
「ブログを見て連絡しました」という方がここに来て本当に増えています。仕事にも繋がっています。そこで、個人の秘密日記を書くようなわけにはいかないぞ!と言うことで、内容を考えて、個人や会社名を出すか出さないか決めているわけです。結構、気を使いますよ。でも、きらいな奴やいやな奴がいたら、思いっきり実名で避難してやろうと思っています。


さて、香川県ときたら「讃岐うどん」です!
食ってきました!讃岐うどん。
やっぱり旨いですね!
どうしてあんなに旨いのでしょうか?

昨日は、朝7時にホテルのロビーに集合し、朝6時から開店している店、宮武製麺所の「まごころ」に行きました。セルフの原点のような店で、味も雰囲気も、それなりに持っているお店です。この店では「かけうどんの小と、イカげその天ぷら」を自分で作り、270円を払い腹に詰め込み一件目は終了。
まごころを出て次に向かったのが飯山(はんざん)の「なかむら」。ネギが無いと、畑から採ってこい!と言われることで有名なあの店です。今は流石に「ネギを採ってこい」とは言われませんが。ネギと生姜は自分で「切り」「すり」ます。なかむらで食したのは「釜たまうどん」どんぶりに生卵を入れ、ネギ、生姜、醤油を入れ、おばちゃんに茹で上がったばかりの釜上げうどんをその準備の整ったどんぶりに入れてもらい200円を払ってから、喰らう!晴れた空、朝の清清しい空気、外で食べるうどんは格別のものがありました。ものの14秒でどんぶりは空になってしまいました。もう一杯!という気持ちを抑えながら次なる店「蒲生」に向かう一行でした。
蒲生は、悔しいけど並んでしまいました。並ぶのが嫌いな僕ですが、この店だけはしょうがない!
10人程が並ぶ最後尾に並び、そして僕の順番。親父は僕の顔を見るなり「注文できるんな」と威圧してきました。僕は「そのまま大」と注文。親父は「知っトルんな」という表情をみせ、大振りのどんぶりに水で〆たうどんを2玉入れて手渡してくれました。実は、前に並んでいた地元の人と同じ頼みかたをしただけなんですけどね。
手渡されたうどんに生卵をかけ、醤油をかけて「ぐちゃぐちゃ」にかき混ぜて胃の奥のほうへ放り込むように喰らいました。やっぱり「蒲生」のうどん玉は「旨い!」

一緒に行った皆さんも、満足していただいけたようで、良かった良かった。

都合3杯のうどんを食べたことで、昼飯は食べることが出来ませんでした。


さてさて今日は横須賀です。神奈川県産業技術センターの高橋さんが午後3時に来られます。神奈川県工業技術大賞のヒヤリングのためです。オプティで作り上げた発泡スチロールの再資源化技術が神奈川県に認めてもらえるか。認めてもらえると嬉しいのですが。結果は10月か11月頃に発表になるようです。何らかの賞を頂けましたら、このブログに書き込むようにします。取れなかったら何も書き込みません。乞うご期待!

遠征に向かいます

今から名古屋に向けて出発。5時間で着く予定です。
そうなんです、今回の遠征は車なんです。

今回の名古屋訪問は、BDF(バイオ・ディーゼル・フューエル)に興味があるという方に会いに行きます。
僕が持っているBDFの資料をお持ちしようと思っています。
始めてお会いする方なのですが、電話で話している感じでは、フィーリングが会うかもしれないな!?と思える方です。

16日は、高松にある缶や紙を油圧機器で圧縮減容する装置を作っている会社を見学します。今後進める事業や企画にはどうしても必要な機器なんです。専門家にも同行してもらいますので、いろいろな情報を得ることができそうです。


18日・19日と予定が入っているため、17日には帰ってくるつもりでしたが、時間的に厳しいような気がします。途中、静岡あたりで一泊となるような気がします。
いずれにしても、往復2400kmの旅が始まろうとしています。

20日(日)から九州遠征が始まりますので、体調をどのように調整するかが遠征成功のポイントになりそうです。

さて、名古屋と言えば「ひまつぶし」ではなく「ひつまぶし」。今日のお昼は名古屋の方とうなぎ屋さんに行くことになっています。明日は、香川県高松市・丸亀市に行きます。香川・丸亀と言えば「讃岐うどん」ですよ!
今回のグルメツアーは、名古屋のうなと香川の讃岐うどんとなりました。丸亀には骨付き鳥もあるんですよ。

今日からは移動がメインとなっています。車の中で暇で眠そうに目を擦っている僕を想像し、時間があれば携帯電話に電話してください。よろしくね

ボーイング787

今日は朝から「くしゃみ」と「鼻水」が止まりません。
風邪ではないし、花粉症でもないし、花粉の季節も終わっています。もしかすると新種のウイルスだってりして。

ところで、ボーイング787という新型の飛行機が話題になっています。
この787の翼に使用されているのが「炭素繊維」と「プラスチック」の複合材なんだそうです。両翼の長さが60mも有るそうです。
複合材を使用したことで、金属製に比べて大幅な軽量化に成功したので、燃費も30%程度節約できるとのことです。先日ご紹介した三菱化学が作ったようです。すごいですね!

釣りに行くといつも経験することですが、寒かったり暑かったり、雨が降り風が吹いていると、「もう止めようかな、帰りたいな!」などと考えてしまいます。ところが、回りの人が目指す魚を釣った途端「よし!俺も!」と俄然力が湧いてきます。

今回のボーイング787の翼に使われている複合プラスチックは、オプティが取組んでいるパラニトロ安息香酸、パラアミノ安息香酸を原料として同様のプラスチックを作ろうという企画です。
廃棄物を原料に、我々オプティが製造するプラスチックは何に使われるようになるか楽しみです。バックトゥーザ・フューチャーで使われていたデロリアンの燃料は生ゴミでした。
発泡スチロール廃棄物から超スーパープラスチックが生まれてもおかしくないですよね。

しかし、人を乗せる運搬具ですが、船(FRP)、車(FRP・その他プラ)そして飛行機とプラモデルのような時代になってきましたね。

今日は午後から日本難燃剤協会の総会が有ります。

日曜日

来週からメチャクチャ忙しくなります。

月曜日、日本難燃剤協会の総会、火曜日は名古屋で打合せ。水曜日は午前6:00に三重県四日市、そのまま車で香川県高松市に移動し、油圧機械の見学。翌日は朝からうどんを食し、三重県四日市に寄り、そこから横浜へ戻ります。翌々日の19日は朝から事業計画の会議です。

忙しいことは良い事です。今日の午前中は事務所で死後をしますが、午後からは家で酒でも飲みながらゆっくりします。

肝臓?

今注目の水素が、体に有害な活性酸素を取り除き、急病の治療などに使える可能性があることがわかってきたそうです。最近、還元水とか言っている水がありますが、「眉唾なんじゃないの!?」と思っていましたが、「違うかも〜!?」と思い始めています。
水素を溶け込ませた水の影響を培養細胞で調べたところ、体に有害な「ヒドロキシルラジカル」という活性酸素を除去できることが判明したんだそうです。
また、脳梗塞状態にした場合の脳細胞が死ぬのを、半分に抑えることが出来たという実験結果も得られたそうです。

う〜ん、恐るべき水素!

ところで、キッコーマン(株)の野田工場で、醤油粕をメタン発酵させエネルギー利用する実証設備を運転しているそうです。本来、粕(カス)ですから生ゴミとして廃棄されるのでしょうが、メタンガスを作り、工場の燃料として使用しているようです。
弊社が加盟している「千葉県環境新技術開発事業化研究会」では、6月1日に、この施設を見学させていただくことになりました。
勿論、僕は行く予定を立てました。すっげー楽しみです。醤油ですよ!醤油!そっちかよ。
平成17年度NEDO[バイオマス等未活用エネルギー実証試験事業」に採択された事業だそうです。

NEDOとは「新エネルギー・産業技術総合開発機構」の略です。

僕は醤油が大好きなのですが、その醤油の工場も見学させてもらえるそうです。醤油工場を見学した後の醤油ラーメンは格別のものがありそうです。
でも、おせっかいの僕は、隣でスープを残している人を見て「醤油がどのようなプロセスで作られているのか知っていますか?」と言いつつ「完食して下さい!」とか言ってしまいそうです。
チョット不安。そうそう昨日の昼食は、美味し〜い塩味のタンメン大盛りを食べました。スープまで飲み干してしまったので、餃子は食べれませんでした。

昨日は4時に起床し、5時から仕事。8時45分に会社を出て一路東北方面に行き、打合せ。帰ってきたのが午後の10時。
いつ倒れるかと期待していたのですが、倒れる気配がまったくありません。ますます、元気です。
株主や知人、取引先の皆様から、「ブログを見ていると全国飛び回り、忙しくしているようなので、身体だけは大事にしてください」と、暖かい声をかけていただいています。
急ぎの仕事は「忙しい人に頼め」という言葉があります。忙しい人は、心技体が充実している上に、集中力もあります。つまり、どんな仕事も「とっとと、終わらせる」と言うことみたいです。急ぎの仕事があったらいつでもい声をかけてください。

ところで、毎日のブログはどのタイミングで書いているの?と聞かれることが多くなりました。朝食を食べながらが90%です。因みに今朝の朝食メニューは、カップうどん、紀州梅おにぎり、ヘルシア緑茶でした。実は毎日同じメニューなんですけどね。
健康にも気をつかっているんですよ。
カップうどんは、肝臓に良い「クルクミン」が沢山入っている「カレーうどん」
おにぎりは、疲れを和らげる「クエン酸」を含んでいる梅干。
カラーうどんには、房の駅で買ってきた「シジミ汁の素」を添加し、さらに肝臓を強化しているわけです!

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