牡蠣やマグロなどと言った「養殖いかだ」等に使用されている発泡スチロール製フロートの処理実験を行うことになりました。フジツボや貝、海草などが発泡スチロールに付着しているためと、一説によると臭素系難燃剤も使用されているとのことで、処理方法が確立できていないのが現状のようです。
臭素系難燃剤と異物の除去はオプティが最も得意とする処理方法です。
漁業関係者の皆さんが環境保全のために、リサイクルできるようにして欲しいと言っています。
越賀浦の養殖業者である山本水産の山本さんが、別れ際に「リサイクル頼むね!」と言ってくれました。
山本水産では、通信販売もやっています!絶対にお勧めです。4月3日にはオプティの社員に食べてもらおうと、40個のヒオウギ貝が届きます。皆さんも一度試してみてください。
ただし、ヒオウギ貝の刺身は「獲ったその場」でなければ食べることができませんのでご注意ください。
絶品のヒオウギ貝の刺身と浜焼き、そして牡蠣の浜焼きを食べさせていただいたからには「何とかしなければ!」と思い今回の実験をすることを決意しました。
概ね100本ほどのフロートを溶かしてみるつもりですが、溶かした後のポリスチレンにどのような不純物が混入しているのかが楽しみです。
詳細ですが
日時:4月20日(金) AM9:00〜13:00頃まで
場所:三重県志摩市志摩町越賀 越賀浦
本格的な減容装置「スゥィングプレス」を持ち込んで作業します。
興味のある方や、見学を希望される方はご連絡ください。
どのようなことになるか楽しみです。
