発泡スチロール 研究開発日記

発泡スチロールの高付加価値リサイクルを研究開発している、プラスチックを化学リサイクルする会社です。

January 2007

鉄板鍋

移動距離が長いためか少々疲れ気味です。

移動距離が長いことを利用し、多少時代遅れの感はありますが「ダビンチコード」を読み終えました。

昨晩、今日から読むための本として北方謙三の「水滸伝1」を買ってきました。水滸伝は過去に読んでいるのですが、あまり好きな人ではない北方謙三がどのように書いているのか興味があり、買ってしまったわけです。


ホテルの隣の串揚げ屋さんが休みだったので、体力回復のために焼肉屋さんに入りました。店の名前は明洞(ミョンドン?)。大阪市浪速区元町の表通りから脇道に入ったところにありました。

店構えは綺麗とは言えない店で、裏通りで街灯も無い場所なため暗い店頭でした。
離れた場所から目を凝らして看板を見てみると、そこには気になるキャッチコピーがあったのです。

「鉄板鍋」!

てっぱんなべ?

一人の客もいない店内へ緊張しながら入った途端、店の女将さんが元気良く「いらっしゃいませ〜!」。

その元気な声に「ほっ」として席につくなり「生1つ」。

とりあえず一通り「鉄板鍋」の説明を聞き、女将さんお勧めの「こてっちゃん」と「野菜の盛り合わせ」をお願いしました。

確かに鉄板鍋とはよく言ったもので、まさしく鉄板鍋でした。大阪において「鉄板鍋」はメジャーになりつつあるとのことで、この店は9年前からこのメニューを導入したとの事です。
壁を見ると芸能人の色紙やテレビ・ラジオ・雑誌の取材記事がずらり!

確かに、僕の後から入ってきた人たちも「鉄板鍋」を頼んでいました。

内容が気になるでしょ!

一度、大阪まで足を伸ばしてみてはいかがですか。

「東横インなんば」の近くです。


今日は名古屋駅で木村先生・齋藤さんと待ち合わせ、三重県四日市で障害を持つ方々が働いている施設の見学に行って来ます。

最近、仕事の内容が専門的な内容が多く、分かりにくくなっているとのご指摘を受けました。
今後、どのような内容にするか健闘中ですので、仕事の話はもう暫くお待ち下さい。

「初めてのお買い物」ならぬ「初めての名古屋」

昨日は串本での打合せ終了後、例の物を食べてきました。

2ヶ月近く前に行った店でしたが、顔をというか身体を(でかい)覚えていてくれたようでした。

昨日は忙しく、大将とお話をすることができなかったのですが、流石に「クエ鍋」は美味い!

でもって、1人前2000円ですよ。安い!

量も前回より少々多めで、クエが6切れも入っていました。ペラペラの身ではなく、ゴロットしたやつですよ!6切れも!

昨日頼んだメニューは、

   クエ鍋×1人前
  鯨の刺身×1人前
  鯵の刺身×1人前
 イカの刺身×1人前
地たこの刺身×1人前

でした。

新鮮で、美味しくて、安いという店なのですが、欠点が一つだけ有るんです。全てのメニューに共通して言えることなのですが、「量が多い!」というよりも、馬の餌のごとく盛り付けてくれので、一人で食べるのに苦労しました。

これだけの料理ですから、焼酎のロックを10杯や15杯は行くところですが、昨日は2杯で止めました。食べ過ぎて「気持ち悪く」なってしまったのです。

僕は一人でしたが、「決っして一人では行かないで下さい!」。
本当に量が多いですから!

場所ですか?

ナイショ!


そして今日は大阪のアイトス株式会社の伊藤社長に会ってきました。

今年の方針と、アイトスの展示会を見学したわけです。

今日は大阪なんばに宿泊です。東横インなんばに泊まっているのですが、疲れたので、本日の晩飯は隣にある「串揚げ」の店で済まそうと思っています。

明日は、三重県四日市のみどりの家さんを見学させていただきます。

木村先生と齋藤さんが無事、名古屋に到着することを祈りつつ今日はここまでとします。
なぜ祈るのかですか?
木村先生も齋藤さんも、一人で名古屋まで来るのは始めてとのことで、とても緊張しているようです。

可愛いでしょう!

上手に名古屋についたご褒美は、僕も大好きな「矢場の味噌カツ」をエスカでご馳走することになっているんです。

出張に行って来ます

一昨日行いました臨時株主総会は無事終了しました。

ご参加いただきました株主の皆様、ありがとうございました。


さて、今日から3日間の予定で出張に出かけます。

PCももって行きますので、現場から臨場感溢れる一日のレポートをおこなう予定です。(たぶん無理だと思いますが)

前回同様、8:30発の新幹線で出発です。

食べ歩き

謝先生とユさんは、謝先生の母校「東京大学」に行かれました。

28日(日)には成田から台湾に帰られるそうです。

海外は数えられないくらい行っているのですが、台湾には一回も行ったことがありません。
因みに中国は10回以上行っているのですが。

近いうちに台湾へ行ってみるつもりです。


今日は3時から弊社の臨時株主総会があります。役員の入れ替えを取り決めるための株主総会です。
新しく役員になってもらうのは松田さんという方です。

日本大学芸術学部卒で最初の就職先が「日本飛行船株式会社」だったんです。

そうです、僕と同年代の人は知っていると思うのですが「キドカラー」のカラーリングで飛んでいた「飛行船」に乗っていた人なんです。

新たな体制になりますが、今まで以上の力が発揮できるよう頑張っていく所存です。


明後日から、出張に出ます。
29日(月)和歌山県串本町、30日大阪、31日三重県四日市です。
今回の出張は食べ物の楽しみがあるんです。
29日は「クエ鍋」1人前2000円で食べれる店があるんです。前回串本に行った時に見つけた店なんですが、地元の魚を本当に美味しくて安く食べさせてくれる店なんですよ。
30日は夕方早く仕事が終わるので、ホテルのチェックインを早く済ませ、串揚げで一杯やって、たこ焼きをホテルに持ち帰り、ビールを飲みながらテレビを見て寝る!
「サイコーでんがな」
31日は名古屋駅の地下街「エスカ」に入っている「味噌煮込みうどん」と「味噌カツ」を食べて横浜に帰りたいと思います。

仕事疲れというよりも、食べ疲れてしまいそうですが、頑張って食べてきます。ではなく、仕事してきます。

無事終了しました

謝先生、ユさんとの2日間にわたる情報交換および打合せは無事に終了しました。

とても良い出会いに感謝です。

詳しくは、本日行う臨時株主総会の中で報告させていただきます。


朝一で、納品がありますので、本日のブログはこれまで!

台湾からのお客様

謝先生と一緒に来日された方はバイオテック・バイオテクノロジーという会社の技術者「ユ」さんという方でした。ユさんのユが日本の漢字に無いのでカタカナで書き込みました。

昨日は終日、溶剤の特徴や性状について説明をしたのですが、東京大学のマスターコースの出身者だけに、失礼な言い方ですが、理解が早くて気持ちが良いです。

お二人とも「バイオテクノロジー」が専門ということなのですが、今後は台湾国内においても環境問題が大きくなるであろうということで、真剣そのものです。

今日は横須賀研究所で装置の見学および稼動方法、さらには装置の作り方を教えたいと思っています。


昨日の障害者職業能力開発指導者研修は参加することができませんでした。とても残念に思うのですが、木村先生と齋藤さんは講義を受けていますので、後日レクチャーを受けたいと思っています。

横浜市役所の江原さん失礼しました。本当にごめんなさい。

昨晩は、夜中の12時まで酒を酌み交わしながらバイオテクノロジーや化学、政治経済、伝統文化のことまで広い範囲の議論をさせていただきました。

今朝は5時に起床して、本日の資料やブログを書き、宿泊にている桜木町の「東横イン」ホテルにお迎えに行って来ます。

最近、忙しすぎて自分を見失いそうになることがあるのですが、ここが踏ん張りどころだということは認識しているので、気合で乗り切ります!

謝先生が来日

心配していた謝先生(台湾 義守大学 助教授)が来日しました。

今日の午前中に、横浜本社に来ます。

オプティが持つ、発泡スチロールの再資源化ノウハウを台湾で展開するためです。

今日は横浜、明日は横須賀の現場でということで、しっかり覚えて帰ってもらいます。

また、今日は傷害者職業能力開発指導者講習会の2回目になります。午前中は謝先生達と打合せし、午後から受講し、夕方には再び謝先生と会って食事をすることにしています。

障害者職業能力開発

昨日受講した講習は知らないことばかりで、本当に勉強になりました。

東京福祉大学の松為信雄(まつい)先生の講議だったのですが、現場を良く知る先生のようで、現場のイメージが伝わる、とてもためになる講議をしていただきました。

障害者の定義が2種類あることをしりました。

障害者基本法で定義されている障害者と、医学的な障害者です。

障害者基本法で定義される障害者は、「身体障害、知的障害叉は精神障害があるため、継続的に日常生活叉は社会生活に相当な制限を受ける者をいう(第二条)」

つまり、医学的に身体に障害があっても「継続的に日常生活または社会生活に制限がある人」だけが障害者であるということです。

よって、普通に働くことができるようになれば、障害者ではなくなるということなんですね。


松為先生の講議の中で印象に残った内容があります。

精神障害というのは言うまでもないのですが、「分裂症(統合失調症)」や「うつ病(気分障害)」のような病というか障害です。

精神障害者数は「258万4千人」だそうです。因に、身体障害者「351万6千人」、知的障害者「45万9千人」だそうです。

合計すると600万人もいることが分かります。この数字は厚生労働省が発表している数字なのでほぼ間違いはないものと思われます。

さて、松為先生の印象的なお話ですが、精神障害を持つ人達の多くは、突然発病してしまうことが多く、もともと精神障害者に対して「偏見」や「恐怖」を持っていた人達です。その、病気に自分が「なってしまった」ということで、「自信がなくなり」、「不安が付きまとう」ような状態になるのだそうです。なんとなく、分かるような気がします。精神障害は知力障害とは違い、頭脳は明晰なんですから。自分自信を十分分析することができるわけですから。

僕も障害を持つ可能性はあります。しかし、精神障害者について「しっかり」理解することができれば、万が一自分が精神障害者になったとしても「自律」し「自立」することができるのかもしれないと思いました。


話は少々変わりますが、昨日の参加者はNPO法人の方々を中心に約50名参加していました。活動状況などを各々の事業所の皆さんが説明していましたが、頑張っている人達がこんなにいるとは思ってもみませんでした。

補助金に頼る「だけ」ではなく、自分達の力で事業所を運営している人達が「こんなに」沢山いるとは知りませんでした。

知れば知る程、難しい事業であることは分かってきました。今後オプティとしてどのように取組むかが今後の課題です。しかし、この事業には大きなビジネスチャンスが潜んでいることは間違いありません。

明日も講習2日目がありますので、しっかり勉強してきます。

横浜市障害者職業能力開発指導者研修

今日は、「横浜市障害者職業能力開発指導者研修」という講習を受けに行って来ます。

この講習は、横浜市を中心にした障害者の職業能力開発機能を向上させる目的で開催されます。

講習の後、参加者相互の意見交換を行う場も用意されているようです。現場で頑張っている人たちの意見はとても貴重なので、どのような話が聞けるか本当に楽しみです。

本日23日と25日の2日間で開催されます。

オプティからは、齋藤さん・木村先生・僕の3人が出席します。齋藤さんも木村先生も本気モードです。



ハートピアきつれ川

ハートピアきつれ川の温泉は最高でした。

従業員の人達はいきいきと働いていました。

桶谷次長、渡邊マネージャー、豊岡支配人から1時間半に渡って現状や将来像についてお話を伺うことができました。

精神障害者が働くホテルという世界で唯一の障害者就労施設なのですが、存続が危ぶまれる状況になっています。働いている人達のためにも生き残りの道を模索し、なんとしても存続させたいという気持ちが伝わってきました。

障害を持つ人達が、究極のサービス業であるホテルマンとしてさらには人として歩ませるための教育ノウハウは、この施設を無くしてしまった瞬間消えてなくなります。

10年という歳月をかけて作り上げた「日本が世界に誇れるノウハウ」をここで無くしたくない!と思うのは僕だけではないと思うのですが。

喜連川と言う場所は、温泉は素晴らしいのですが観光資源がほとんどありません。

でも、田舎料理の美味しい物が沢山あることが分かりました。

チェックアウトした後、元湯の「青空市場」と「道の駅」に立ち寄り、地元の人とお話をしながら地元の特産品を試食させてもらいました。

素朴な味で、これで酒を飲んだら飲み過ぎてしまうだろうなと思う程「美味しい食材」が溢れていました。

残念ながら今回の宿泊でその食材達と出会うことはできなかったのですが、次回はホテルで食したいと思います。

喜連川から横浜へは東北自動車道に乗って帰ってくるのですが、途中途中にグルメのスポットがあるんです。

昨日悩んだのは、宇都宮インターで下りてみんみんの「餃子」を食べるか、佐野藤岡インターで下りて万里の「佐野ラーメン」を食べるかでした。

結局、弊社の専務である和田の意見を尊重し、並ぶことを極端に嫌った石黒営業部長を説得し、1時間並んだ末「究極の佐野ラーメン)チャーシュウ麺大盛り(850円)を食べて帰ってきました。

ハートピアきつれ川にお泊まりの際の帰りは是非、「宇都宮餃子」か「佐野ラーメン」を食べて帰ってください。

逆方面に変えられる方は白河インターで下りて「白河ラーメン」でもどうぞ。お薦めは、近藤工務店「すもりの家」隣の「大政」か、田んぼのなかのラーメン屋「とら食堂」が美味ですよ。

今後は喜連川近辺の「その土地ならでは」のグルメスポットを探していこうと思っています。

蕎麦の旨い店は絶対に探してみせます。喜連川には「鮎」の養殖が盛んなようなので、にしんそばならぬ「鮎そば」なんてなのも良いかもしれませんね。

旨い蕎麦屋の情報をお持ちの方、是非情報を下さい。

できれば、「鴨せいろ」の旨い店なんて良いですね!

ハートピアに行ってきます

横浜で雪が降りました。

午前8:00頃のことでした。ほんの少しパラパラユラユラと空から白いものが落ちてきたんです。

雪を見ると大人になっても「わくわく」するものですね。


ところで、昨晩は久しぶりに西濱商事の西濱さんに会いました。

今年は今まで以上に連携を深めるということで話が纏まり、大いに飲みました。話に夢中になっていたためか、焼酎の水割りを飲むばかりで、つまみをまったく食べていませんでした。

今朝はお腹が空いて目が覚めました。

しかし、昨日は良い話ができたのでとても満足できる一日となりました。早速22日の月曜日に横須賀研究所に西濱さんが来てくれることになりました。


そしてそして、今日は午後から待望のハートピアきつれ川に行って来ます。作業場などの見学もできると嬉しいのですが、今日は土曜日ですから忙しそうなので、おとなしくしていようと思います。

ハートピアへ出かける前の腹ごしらえ(昼食)は、横浜在住であれば知らないと恥ずかしいと言われている、李園の「トマトタンメン」と「トマトと卵の炒め物」でも食べて出かけるつもりです。

専務の和田と営業部長の石黒と3人で行くのですが、どのような珍道中になるのか楽しみです。

李園

本牧にある中華料理店「李園」の「トマトタンメン」。

食べてきました。本牧に用事があった帰りに寄ったのですが、本当に美味しかったですよ。

しかし、タンメンだけでなく他のメニューも美味しそうでした。

次回はレバー炒めの定食を食べてみようと思います。

FM横浜の中山さんが「絶対おすすめ!」と言っていましたが、本当でした。

2007全国異業種交流・新連携フェア

2007年2月28日・3月1日の2日間、東京都立産業貿易センター浜松町館において「2007全国異業種交流・新連携フェア」が開催されます。

弊社は、この「2007全国異業種交流・新連携フェア」に展示ブースを出すことにしました。

環境展など今まで検討してきましたが、機が熟していないと言うことで出展しませんでしが、今年は機も熟したと判断し出展することにしたと言うわけです。

中身はというと、溶剤による発泡スチロール減容と装置。廃発泡スチロールから作るパラニトロ安息香酸およびパラアミノ安息香酸の製造などを展示する予定です。

(財)中小企業異業種交流財団および(独)中小企業基盤整備機構関東支部の共催だそうです。

このフェアの目的は、販路拡大や新たな連携を目指す企業に対してマッチングの場を提供することだそうです。

パラニトロ安息香酸については、まだまだ課題が多く残されていますので、合成化学や化学工学に強い企業とこの場を借りて連携や提携ができると嬉しいのですが。

創造法の認定企業しか出展できませんのでお堅い会社が多いと思いますが、お時間のある方は是非足を運んでみてください。

場所は、ここで確認してください。

恥ずかしくないような展示ブースにしたいと思っています。

これも、今年の意気込みの一つと考えてください。

温泉

明日は「ハートピアきつれ川」に行きます。

温泉につかり、美味しいものを食べて、色々なお話をお聞きできればと思っています。

ホテル「ハートピアきつれ川」は、精神に障害を持つ人たちが働くホテルなんです。

今後、僕が進めようとする事業においてどうしても必要なノウハウがここにはあると思っています。

昨年から温泉にでも入って「ゆっくり」したいと思っていたのでので、やっと望みが叶います。

福祉関係の事業所に行くといつも感じることがあるんです。

それは、外部の人間に気を使わせる雰囲気があるんです。

僕は特殊な感性を持ち合わせているようで、こういう事に敏感に反応してしまうんです。

たぶん、施設で働人たちはは気が付いていないと思いますけど。でも、勿論全ての施設が「気を使わせる」わけではありません。

僕が知っているだけでも数施設はあります。その中でもずば抜けて素晴らしいのが「ハートピアきつれ川」ではないでしょうか。以前伺ったときに、気を使わせる雰囲気がまったく無かったのを覚えています。

スタッフにこのことを言えば「当たり前ですよサービス業なんですから!」と言うと思います。

そういう人たちだからできるんでしょうね。

僕もこれから進めていくに当り、最も注意しなければならないことと思っています。


今週に入ってから「関節痛」がひどく、散歩ランニングを中止しています。まさか、子供のころの「リュウマチ」の影響ではないかと少々びくびくしています。

温泉に入って「関節痛」が治まると嬉しいんですけどね。

しかし関節痛とか言って、47歳なのに「おじい」でしょ!


保温材

風見しんごさんのお子さんがトラックにひかれて亡くなったそうです。

かける言葉もないでしょうね。


自分が加害者になる可能性もあります。車の運転には十分に注意していきたいと思います。車を運転される皆さんも本当に気お付けましょう。



さて昨日の夕方、ロックウール製の保温材が届きました。

過熱水蒸気減容装置を保温するためのものです。

これから本格的な実用化のための運転に入ります。

昨日の実験でも色々なことが分かってきたのですが、僕の予想を超える現象がおこるので、少々困惑しています。

頭の中を整理しながら進めていかなければメチャクチャになりそうです。

過熱水蒸気

過熱水蒸気発生装置の特徴が分かってきました。

まだまだ時間がかかりそうです。

今日は午後から溶剤による発泡スチロールの減容を検討している方が見学に来られます。

大手の会社の方です。

よって、午前中の実験はここまでにし、頭の中を切り替える時間を作ります。今日は実験2日目ということで、頭の中は水蒸気で満たされた状態です。旨く切り替えることができるか心配です。

若い頃は「サッ」と切り替えられたんですけどね。



溶剤による減容、過熱水蒸気、障害者のことについて、NPO法人立ち上げのこと、台湾から来られるお客様の事で頭の中はグチャグチャになってきました。

このようなことは過去に何度もあったのですが、発展するときというのはこのような状況になるんですよね。

もしかして「発展」するの!?

過熱水蒸気

過熱水蒸気による減容器のセッティングが完了しました。

予行運転はやりましたので、明日から本格的な実験に入ります。

小型なだけに、どこまで僕の要求に応えてくれるか。僕の求めるクオリティーはかなり高いので、ギリギリの性能まで引出すつもりです。

気合いが入ってきました!

これだけ投資したんですから、必ず結果は出します!

とりゃー!

ランチ当番

昨日は久しぶりにヨコタ東北の横田社長にお会いしました。

今年の方針や方向についてお話をすることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

昨年、山形放送で放映された特集のDVDもいただいてきました。

今年は結果を出さねばならない年なんだ、と改めて思った次第です。


さて、今日から過熱水蒸気を使った減容実験がスタートします。

これに勝負を賭けています。見た目には簡単な装置なのですが、想定した通りであれば凄い働きをしてくれるはずです。

和歌山県の石橋さんや北海道の相馬さんにも力を貸してもらいながら進めていますが、来月一杯で、結果を出します。

今日、明日と装置の見学で横須賀にお客様が観えます。25日からは台湾の義守大学の先生も見学に来ます。

年始から忙しく働けることは幸せだなと思っています。

今、フッと思ったのですが、今年は初詣のお賽銭を「115円」にしたんです。装置とシステムを売るためには新しい出会いが必要です。そこで「いいご縁」に引っ掛けて「115円」にしたのですが、これが利いているのかもしれませんね。

因みに、初詣をした「横浜水天宮」は早朝散歩の折り返し地点ということででほぼ毎日お参りしているんです。

場所はかの有名なラーメン屋さん「六角家」井土ヶ谷店の目の前です。


今日は横須賀で昼食を作ることになっています。

今日のメニューは、「ハンバーグの手作りトマトソース煮込み、卵乗せちゃう?」と「スパゲティ・ペペロンチーノ いのっち風」の2品です。
自慢は手作りのトマトソースなんです。

齋藤さんと木村先生も楽しみにしてくれているんです。自慢じゃないけど美味いんですよ!

目的達成できませんでした

昨日は失敗しました。

ダイエットと美味いもの探しをするという相反する目的を達成するため、みなと未来地区と本牧に自転車で行ってきました。

みなと未来は「縄跳び」を買いに、本牧はラーメンを食べに行ったのですが、ラーメンが失敗でした。

10時に家を出て、2時間たっぷり足をパンパンにしながら汗を流し、ものすご〜く腹が減った状態で噂の「李園」のトマトスープのラーメンを食べようとしていました。

店も見つかりパンパンに張った足を引きずりながら店内へ。

「イラッシャイマセー」(中国訛りで)

メニューを見て愕然としました。

無いのです。トマトスープのラーメンが!

しょうがないので、パイコー麺を頼み、美味いまずいは関係なく完食しました。美味いまずいはどっち? ご想像におまかせします。

よせばよかったのに大盛りにしたので910円を支払い、元気なく店を出ました。

自転車にまたがり、力なくペダルを漕ぎ出そうと思った瞬間、目の前に4人ほどの行列があったのです。

「なにげなく」というか「力なく」目を上に上げるそこには赤い看板に「李園」と書いてありました。

僕が入った店はガラガラでしたが、李園は行列ができていました。

2件隣の店が目的の店だったんです。次回は目的を達成できそうです。

因みに、僕が入ってしまった店の名前は「李香園」。まぎらわしいんだよ!

横浜市障害者職業能力開発指導者研修で勉強するぞ!

横浜市障害者職業能力開発指導者研修に行くことにしました。

1月23日と25日の2日間です。

障害を持つ方たちと一緒に仕事をするためです。

今年の4月からスタートするつもりです。

そのためにも、最低限の知識と注意しなければならない点は抑えておかねばなりませんからね。

オプティから3人で参加します。

弊社の横須賀研究所に勤務している木村先生(化学者)と、最近僕のブログですっかり有名になってしまった齋藤さん。

齋藤さんに会った人が必ず言うのが「イメージ通り!」という言葉です。

まん丸顔にクリッとした優しい目、柔道3段のどっしりとした体。声は少しソプラノかかった優しい声です。背も比較的高く、普段は毛糸でできている帽子をかぶっています。

帽子をかぶっている理由?
そ、それは聞かないで下さい。いくら僕でも言えません。

年末にあれだけの大きな手術をしたにも係わらず、メチャメチャ元気です。


木村先生は僕の知恵袋なんです。神奈川県産業技術センターで化学の研究をされていた先生で、環境の仕事には欠かせない方なんです。

背は180cm近くあります。ゴルフがとっても上手で、60歳を過ぎている方のスイングとは思えないほど「飛ばします」。体が柔らかいのも特徴です。
木村先生の頭は白髪混じりでフサフサです。

障害者とのかかわりをあまり持ったことのない3人が、新たな取り組みを始めます。それぞれ、化学者、警察官、経営者というまったく違った環境で生きてきたのですが、これから同じ道を進んで行く事になります。

まずは初めの「いっ〜歩!」というところですかね。

景気は「良い?」「悪い!」

最近「景気はどう?」という言葉が会話の中にチョクチョク出てきます。

皆さんはいかがですか?

そしてその答えはいかがですか?

僕の周りも弊社も「悪い!」が大方の回答です。

マスコミや政府の発表は「良い」が多いようなのですが、中小企業の人達は皆さん「悪い!」これはどうしてか考えてみました。

大手企業は相変わらずの中国を筆頭に輸出による特需があるためとリストラによる人件費の削減がここに来てようやく効果が出てきたため景気が良くなってきている。

中小企業の悪化は、環境保全が進んでいる証拠ではないかと思っています。

環境保全とは、3Rのことです。

今更言うまでもありませんが、

「リデュース(Reduce=ごみの発生抑制)」
「リユース(Reuse=再使用)」
「リサイクル(Recycle=再資源化)」  です。

つまり、消費を控えましょうということなので、以前よりも物が売れなくなっているために景気が悪いのではないかと思っているんです。

僕自身、使い捨てに近い商品は買わなくなってきています。

景気が良くなると言うことは産業活動が活発になるため、CO2(二酸化炭素)の排出量は多くなります。
景気を良くして環境を良くするということは、「濃厚なあっさり味のラーメン」と同じで、ありえない表現です。

日本中のエネルギーが風力発電でまかなえるようになれば話は別でしょうけどね。

つまり、今の状態が本来のバランスなのかもしれません。

この状況で、いかに売上げや利益を伸ばすことができるかを、

僕は考え始めています!

発泡スチロール・生ゴミ減容機

過熱水蒸気による発泡スチロールおよび生ゴミ減容装置の試運転が16日もしくは17日にできそうです。

念願の装置の運転が「やっと」できます。

和歌山県の石橋さんと「過熱水蒸気」を考え始めてから3年の月日が経過しまたが、ここまでたどり着きました。

今回は簡易的な装置での性能試験ですが、付属する装置開発もすでにスタートしているので、完成すれば画期的な装置になると思います。

実験の段階ですが、見学希望者にはドンドンお見せします。いつでもかまいませんので見学に来てください。

そして、できれば、何かしらの意見やアドバイスを下さい。


宜しくお願いします。

ロータリーキルン

毎朝の散歩のようなランニングは続いています。

情けないことに膝がガクガクしていますが、決めたからには続けなければなりません。

でも、心なしか腹の出っ張りが小さくなってきたような気がします(気持ちの問題です)。


ところで昨日のこと、エルコムの相馬さんから連絡が入り、過熱水蒸気でも減容装置の提案がありました。

僕はベルトコンベアー式を考えていたのですが、ロータリーキルン方式が良いのではないかとの提案でした。

まったく思いつかない方式でした。

言われた瞬間「・・・・・・・」

頭の中が真っ白になってしまいました。

これしかない!

早速、見積もりに入ってもらうことにしました。

勿論、相馬さんのところだけでなく、石橋さんや東立電気の水田さんといった方々の意見や協力も得ながら、いろいろな使い道を検討していきます。

多くの方々の協力を得ることができる僕は、幸せ者です。


今日は、横浜市役所に行って来ます。

元気になった齋藤さんと木村先生と3人で行ってきます。

テーマは、障害者の雇用をどのように進めるかです。

過熱水蒸気で発泡スチロールを処理

過熱水蒸気を知っていますか?

過熱水蒸気とは、普通の水蒸気(約100℃)にさらに熱を加えて200℃や500℃と言った温度になった水蒸気のことなんです。

普通の水蒸気って「何?」と思った方。

「やかん」をガスコンロにかけてお湯を湧かした時、やかんの口を見て下さい。口から3〜5cm位は「透明」でその先は白い湯気になっていると思います。一度確認してみてください。

水蒸気とは「やかんの口」から出ている「透明」な部分のことを指します。白くなっている部分は一般的に「霧」と言われるものです。

透明な部分は水の分子「H20」、つまり2つの水素と1つの酸素が結びついた気体になっています。

水蒸気は「水」からできたものですが、液体では無く「気体」だということを忘れないでくださいね。

ところで、水が気体である水蒸気になるとどれくらい膨張するか知っていますか?

なんと1600倍になるんです!

つまり1リッターの水が1600リッターの容積になるんです。凄いですよね!

水蒸気爆発という言葉を聞いたことが有る方はこれで「なるほど!」と思いますよね。

今、僕はこの過熱水蒸気(350℃)を使用した装置を開発しています。

どのような物に使うかと言いますと、発泡スチロールの減容と生ゴミの減容ができる装置なんです。

過熱水蒸気を使うということは無酸素状態で加工処理できることや、ターゲットに対して効率良く熱を伝えることができます。

過熱水蒸気の熱伝導の特徴は「対流電熱」「輻射熱」「放射熱」という3つの方法で熱伝導することなんです。

この過熱水蒸気を使ったことで、いろいろなメリットがでてきました。

1)小型化
2)音が静か
3)低価格
4)臭いが少ない
5)短時間で処理できる  など

工事やさんがなかなか来てくれないので工事やさん待ちになっていますが、まもなくで完成します。

機械工学はまったく不得手の僕ですが、不得手などと言っていられないので必死に勉強しているところです。

でも、僕の回りにには石橋さん(和歌山県)や相馬さん(北海道)という力強い仲間がいるので安心です。良い友達に恵まれました。

よろしく

今日が仕事始めの方。明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。


2007年の本格スタートは本日です。

気持ちを引き締めていきましょう。
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